まどぎわのとっこちゃん

日々思うこと、お気に入りのものなどエッセイ風につづっていきます。

ふたりキャンプ

2006-08-17 16:05:20 | 旅行
お盆休みの間、せらにし青少年旅行村にキャンプに行ってきました。しかも夫と2人で(笑)
普通キャンプってもっと大人数で行くものだと思うけど、この「ふたりキャンプ」は結婚前からの夏の恒例行事で今年で5回目を迎えました

今年は第1回目と同じキャンプ場。広島市内から約2時間くらいのところです。
前回はケビンを借りたのですが、今回はオートキャンプ場で。
キャンプ用具も年々増えていっております。。

心配された天気もなんとかもって、雷がゴロゴロいう中2人でテントを張りました。その後はすっきり晴れたんだけど。

     
   

わがやはこんな感じ。手前が寝室(青いテント)、奥がリビングダイニング(緑のタープ)釣りもできる広い池も備え付けております
設営も片付けも年々慣れてきて、手際もかなりよくなりました
ここで敷地内のプールで泳いだり、定番BBQをやったり、キャンプファイヤー(と言ってもBBQの残り火)で語らったり、釣り(レンタルで300円也)をやったりと2日間のんびり過ごしました。

池のそばだから虫が多いかもと思ってたけど、ほとんど虫がいなくて(蚊にも刺されないほど)気温も寒くも暑くもなくかなり快適でした
ちなみに2年前のキャンプではブヨに刺されて、靴が履けないくらい足が腫れ上がりかなりトホホな思いをしました。山をナメてはいけません。。。
池には睡蓮がキレイに咲いていて、ちょっとモネの「睡蓮」を思い浮かばせるような美しい風景を楽しめました。

     

やはりキャンプの醍醐味はこういう自然を満喫できること
そして何でも自分たちでやらなければいけないというめんどくささ(笑)
家を作って、火をおこして、料理をするなんてほんと原始的!
オートキャンプ場だから、文明の力も借りてはいるのだけど、キャンプをするたび、今の生活がどんなに「なくてもいいもの」に満ち溢れているかに気づかされます。
旅館やホテルに泊まっていろんなサービスを受けることが「やってもらう幸せ」ならキャンプは「自分たちで何もかもやることの楽しさ」を味わうことのできる絶好の機会。そういう共同作業を通じて家族や仲間の絆も深まっていく気がします。
子供ができたら2,3家族で一緒に来たいなと思います。

では最後に私の大好きな馬の写真を大公開!

    

この馬クンたちはキャンプ場ではなく、近くの牧場内のDonna(ドナ)というジェラート屋さんでジェラートを食べた時に撮ったものです。
オーストラリアでファームステイをしていた時、よく馬に乗せてもらっていた私はそれ以来、馬という動物の素晴らしさにすっかり魅せられてしまいました
ここの馬クンたちもかわいかったぁ

宝くじ当たったら馬飼いたいなー



           

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