花々に贈る短歌集

自然に身を委ね小さな息吹を感じていたい

実家の枇杷

2017-06-14 20:32:39 | 短歌
「太陽を 思ひのままに 里の枇杷 蕩ける甘さ 昔を呼びて」

昔、とても大きな枇杷の木が三本あって、ガキ大将?と言うか木登り苦手な私は友達に採って貰ってもっぱら食べてばかり(;'∀')
木のてっぺんにある枇杷は、ちょっと皮が茶色ぽくてとっても甘い~。
もう地形も変わってなくなったと思ったあの枇杷があったんです。


見かけこんなけど、絶品の甘さなんです。

「紅纏い 羽を広げし サボテンの 悔いなき夏は 一瞬のドラマ」





 







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