恋人は日本茶☆東京茶業青年団

もう日本茶しか愛せない東京のお茶屋若旦那衆「東京茶業青年団」の恋人(日本茶)を紹介する日記です。

第63回全国茶審査技術競技大会が行われました。

2016-09-14 12:59:37 | Weblog

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(黒沢はるかオフィシャルブログより)

 

みましたか?「綾鷹 にごりほのか」のCM

 

 

可愛いですね~、いや~本当にかわいい。

 

 

僕をCMに出してもらいたい、この子と一緒に。そしたら「私は、お茶のプロですが、急須で淹れたほうが美味しいですが、あなたと一緒なら、美味しいのは、私は綾鷹です!」とか言いますよ!

 

 

あ、こんにちは。東京茶業青年団・中野独人です。

 

 

去る9月10日(土)に、静岡県静岡市「静岡茶市場」におきまして、第63回全国茶審査技術競技大会が盛大に行われました。

 

(開会式前の様子・実際の競技は別会場ですがスマホなど持ち込み不可の為)

 

 

全国から選び抜かれた120名の選手が、日頃の茶鑑定能力を存分に発揮し競いあいました。

 

正直、競うと言っても、自分との戦い。結果、その点数をもって優劣を決します。詳しくは→「組合ホームページ 大会の様子」

 

昨年の鹿児島大会や京都大会では、開会式のセレモニーに「ミスかごしま茶」や「宇治茶レディ」が登場して、存分に心を乱されました。

 

「かおりほのか」ではありませんが、一定の条件で淹れられるお茶は、まさに「ほのかな香り」です。そのほのかの中に違いを見つけて

 

鑑定、判別するので、少しでも心が抜けると、冗談ではなく、本当に味が同じに感じてきます。不思議な体験ですが・・・

 

 

これは、ホームかアウェイかでも大きいと思います。なぜなら「水」が違うからです。我々は東京水で練習しますが、地元の水だと

 

出かたが微妙に違って、違う印象になることがあるからです。

 

そんな中、我が東京は全団体中4位の成績  惜しくも3位とは数点差の接戦でした。

 

1~10位までの個人入賞は逃したものの、全体で成からみると、個々の得点の底が高かったことを表しています。

 

いつも、全力でサポートしてくださっている団長や役員の方、またOBの先輩方を”漢”に出来なかった悔しさがありますが、

 

来年はいよいよ「東京大会」東京で行われます。まさに「水を得た魚」のごとく、地元の水で悲願の「団体金メダル」を目指して

 

一層精進したいと皆さん口々に申しております。

 

この場をお借りして、今ままでご指導くださった、OBの先輩はじめ、役員の先輩方に御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

また、全国大会で思うことがあります。男率99%、女性は片手で数えるほどです。男に生まれ、男にはじまり、男におわる茶業界。

 

こんなcmの女性のように、女性がお茶の飲み、全国大会で一緒に競えるように、下心なしに希望するところであります。

 

まあ、懇親会ではお話し出来れば、この上ない幸せですが・・・

 

ちなみに、今年、懇親会には「エスパー伊藤」さんがエスパー星から駆けつけてくれました(笑)

 

 

 

 

 

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