【閲覧注意】怖い話をします(仮)

怖い話をします。文章力はあまりありませんが楽しんでいただければありがたいです。

【第五話】かくれんぼ

2017-06-13 23:00:00 | 怪談話
俺が小さい時友達とかくれんぼをしてた時の話。

俺はとある友人Aと一緒に薄暗い茂みの中に隠れていたんだ。

俺とAは息を潜め鬼に見つからないようにしていた。

俺達は横に並んで隠れていた。

すると俺は肩を叩かれたんだ。

叩かれた方にはAがいたので「どうした?」と言うと
「え?何が?」と答えたのです。

気のせいだったのかと思い「何でもない」と私は言いました。

すると今度はさっきとは反対の方を叩かれたのです。

これはAがふざけてやっていると思い少しイラついた感じで「何なんだよ」と言いました。

Aは「え?どうしたの?」とすっとぼけたような顔をしているので俺は
「肩を叩いただろ」と強めに言いました。

「叩いてないよ」とAは言います。流石にしつこいと思った直後、Aは続けて言いました。

「今、誰が俺の肩叩いてる?」

Aの肩を見ても何もありません。
「誰もいないよ」

一瞬の沈黙のあと、俺達はこの場に見えない何かがいることに気付いた。

「「うわああああああ!!!」」

俺とAは叫びながらその場を離れました。


その後この事を他の友達にも話しましたが誰にも信じてもらえませんでした。

Aはそんな冗談を言うような性格でもありません。本当に不思議な話です。
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