湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

5/16 生業で日本橋界隈をめぐりつつ/懇話会ゲストの条件について

2017-05-17 04:50:32 | 地震津波災害ボランティア

2017/05/16 記
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**氏と生業の調整。私の提案で日本橋で待ち合わせ。彼は祭りに話を引っ張ろうとするが、私は苦手。だから門前仲町待ち合わせ案に危険を感じたのだった。ともあれ調整はついたが、そこに母から電話が入り、魚久で粕漬けを買ってこいと命令が飛んだ。**さんと別れて人形町で切り身を買って、母が条件で静かにしているというので、懐かしい街を歩いて馬喰町から横須賀線経由で帰宅した。誰が考えたのか知らないが、東京駅が始発駅で無くなってから、東海道線は座れなくなった。だから戸塚乗換えが得策なのだ。

とにかく東京方面に出かけても、母の件があって時間にゆとりがとれなくなった。今回の散策は貴重な時間だったのだ。日本橋には携帯型拡大読書機の店がある。その購入相談を兼ねていたのだ。昔、透明硬質プラスチック製の半円柱状の棒型レンズがあった。プログラムを打ち込むのに使っていたものだが、あれば多少楽になるので、それを問い合わせたが、30cm近い大き目のものがあったが、太すぎて携帯性に欠けていた。高い。ならば画像メモリ機能のある安い携帯型拡大読書機の方が、値段が似ているならこの方がいい。半円筒レンズ購入を取りやめた。

辻堂図書館に立ち寄り、ビッグイシュー誌のファイリング保存の提案。責任者不在でペンディング。

被災高齢者施設の語り部交渉は、また1件調整が頓挫した。自分が体験した被災経験から、地域や施設が抱える課題まで語れる方が、現場をぬけられないことが原因だった。事実経過がただそのことだけで終るのではなく、経験から課題を昇華させてくれないと、私たちとの「絆」が霞んでしまう。派遣できる若手職員だと、この辺が役不足なのだ。難しい。

ある団体紹介のイベントを申し込んだら、障がい当事者のクローズ始動のイベントだった。最近空振りが多いと思う。

明日は、「ティーンズ防災研修」の実現要請を市議さんたちにおこなう。市教委の方が先かなあ。ともかく真意は伝わらないものと覚悟が必要。

 

<気になる書籍>
●「ようこそ、認知症カフェへ―未来をつくる地域包括ケアのかたち」
●「「団地族」のいま―高齢化・孤立・自治会」

 

夜間傾聴:ひとり(鉄っちゃん)

(校正1回目済み)

 

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