湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

4/5 コメント:『息子は社会人』さんへ/他

2017-04-06 05:31:10 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/05 記
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<<コメント:『息子は社会人』さんへ>>

オンラインフレネのコメントは、話題が偏屈なので反響を意識していないので、クローズしている。3/27に「息子は社会人」さんから、コメントをいただいていたのに、全然気づかずに今日になっていた。失礼しました。「2010-11-02 05:32:55『11/1 ADHD関連の講演会はいただけなかった』」に対するものです。今回「息子は社会人」さんのコメントを公開させてもらいましたが、公開して宜しかったのでしょうか。まずい場合は、コメントしてください。

勝手気ままと思われるでしょうが、応答を返すか否かの判断は主観的にやらせてもらいます。基本は、読みますが応答なしという形です。ご了解下さい。

「息子は社会人」さん<

>自己を語る事に常に夢中な人は、他者の気持ちには希薄のまま、今後も変わらないと思うのが私の印象です。

医療というシステムは、治療法のバイブルを症例にあてはめていく営みだと思います。患者さんという課題を抱えて解決を求めている方が、生涯という歴史を生き、社会と人間関係の中に生きているというところが見えていないのだと思います。人格抽出>偏り・齟齬原因の内部調整>社会適合という回路の中には、響きあうとか対話するという医療者の顔がでてきません。「夢中な人」というより「自分が見えない人」なのではないでしょうか。

以前私はある傾聴の専門家と話す場面で、異様な苛立ちを感じました。私と共通の課題の社会活動を作る相談だったのですが、私の提案に対し、「あなたは、こう言いたいのですね」と応答するのです。傾聴のスタンスです。私は貴方の意見を求めているのに、それはないでしょうということなのです。傾聴の場合は、多重に御簾の向こうに相手が隠れます。考えを吐き出させることが、解決の自己発見につながるという治療なのですが、社会活動を作る場面で、これをやられるとさすがにきつかったことを思い出しました。

この辺のことは、繰り返し問題になってきますが、特に対話がまだ難しい乳幼児・学童の場合は、さらに発達と親という庇護の壁が加わります。当ブログでいずれまた語ることがあると思います。偏屈ブログですが、またいらしてください。

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母の花見は三浦半島周辺がコースのようだ。まだ3分咲き具合らしいが、母は「花より団子」を決め込んでいる。まあ、いいか。昼前に出かけるようだ。

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「わーく」を配っているときに、新年度になって市役所の記者クラブの部屋がなくなっているのに気づいた。クラブは「秘書課」の奥で、ポストがない。

「秘書課」に預けて配布。何か嫌だなと。

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懇話会ゲストの件「高齢者施設被災と避難生活サポート」と仮称を決めた。


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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