湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/25 **大附図書館から水を注すような連絡が/他

2016-11-26 05:31:19 | 地震津波災害ボランティア

2016/11/25 記
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折角、道をつけた資料入手の道に水を差すような連絡がまわってきた。私が横須賀のある大学附属図書館ルートで、都内の目的の大学附属図書館が横須賀経由で、12/2の訪問を断わってきた。理由は、目的の資料(同大心理臨床センター紀要2016.03)がまだ図書館に入っていないというのだ。

この図書館の在庫DBは3年前以降の登録がない。入るまで待てというと、下手をすれば3年以上かかることも、非常識だがありうる。冗談ではない。同大事務局を訪問することにした。研究者・同大の学生は、このような硬直化したルートに絡め取られずに資料を入手できることが現実なのだ。

以前、大学沿革をある大学附属図書館に依頼したが、半年を猶予が欲しいといわれた。ところが同大事務局に連絡をとると、その場でFAXしてくれた。第一、大学受験者に大学進学資料として配布しているものだ。同大HPにも出ているが書式が崩れてしまうので依頼した。今回の大学の話ではないが研究者ではない学外の者への資料入手の壁は、今回の例だけの話ではなく滑稽なほど分厚いのだ。

こういう前例を体験していたので、来週早々、事務局に直談判にでかける。あと障害者被災関連学会と、高齢者関連学会の本部をまわる。後者は4月末の懇話会ゲストの現場活動の代弁者情報を得るためだ。今回は施設被災と再建という背景の中で経験を語ってもらうためだ。

ふむ、しかし呆れる。今年3月に発行した「センター紀要」が同じキャンパスの図書館にとどいていないというのだから。

先ほど宮城県松島町の役場宛に、FAXをおうttc被災障害者と発達障がい児の新たな動きの紹介者をえるためだ。これは「わーく」誌の取材。

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とにかく寒い。日が落ちて返って風が暖かく、救われたような気分だ。母は順調。母が出かける心配がなさそうなので、安心して外出できた。

「金曜災害ミニ・カフェ」を実施。前回、機械故障で断念した経過がある。HDMIコードの断線。今回は順調だが、客がいない。サポセンも1組テーブルで話し合いが行われて言うだけで、節電で無人部分の消燈をしているので、閑散としている。来月分のミニ・カフェの予定ポスターの作成を行って帰る。未完成。

夜間傾聴:ふたり

(校正1回目済み)

 

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