湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

4/18 災害ミニ・カフェを済ませつつ…

2017-04-19 05:16:58 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/18 記
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悪いことは当る。母が床から起きてこないのだ。昼食を食べさせて、サポセンに向かえば「14時からの防災ミニ・カフェ」は、間に合うとふんでいた。しかし間に合わない。タクシーでサポセンに飛び込んだ。

部屋の床に、ジグソーパズル状のスポンジが敷き詰められており、TVのラックが入れない。入口の扉に、子どもの塗り絵が張られており、「火曜防災ミニカフェ」のポスターを貼ることができない。育児室に使うことが多いためだが、開始は15分遅れとなり、タクシーの意味が消えてしまった。

熊本地震の際、障がい者団体が共同で作った相互扶助の支援センターの活動の記録を扱った。頻繁に救援要請電話が入り、一日70件を超えるときもあるという。センターは、いわゆるボラセン経由の外部ボランティア主導というより、近隣障がい者団体を中心とした自前協力による要のような活動だった。健常者による被災者支援活動に要援護者支援の認識は薄いし、当事者さんたちも、当てにしていないという現状が見える。

議論にならず、上映をあっさり終えて、カフェも終了。

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ヘルパーさんによる母の居室清掃は、すぐに終ってしまう。市役所に立ち寄って、「懇話会のゲスト選びの中間報告」を渡そうと思っていたが留守。用が足らず、急ぎ帰宅した。

母の観劇の一団の藤沢の**さんは、市民病院に一泊の検査入院となったとのことで、8人中、母とこの方のふたりが体調を崩した。25%の確率。いやだいやだ、高齢者外出引率は、したくない。

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私のiPhoneはアダプタ経由でスライドショーできる。メーカー通販で小型携帯プロジェクタを買うことに。プレゼンが楽になる。

静止画のプレゼン資料を作り始めた。A3パウチポスターも併行して持ち歩くつもり。

被害も…。タクシー車内か、市役所か、ポイントカードのケースを紛失してしまった。厄日だ。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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