湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

5/17 某看護学校とサポチガ総会(NPOサポートちがさき)に参加して

2017-05-18 04:31:36 | 地震津波災害ボランティア

2017/05/17 記
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「地元ティーンズの防災研修」の協力要請の件で、某看護学校を訪問。今まで何回か門前払いを食ってきたところだが、教員の協力要請という形で、看護師の卵には触れないように変則球を投げたことが効を奏して、話だけは聞いてくれるところまで、踏み込めた。ΔΔさんは、参加する中高生たちは、いるんでしょうかねと疑問を最後にひと言。これが嬉しかった。企画自身が伝わっているからだ。

今日、母は東京の主治医が出張で休診なので、趣味の仲間のところに無理やり押し込んで、夕食を外食でと教室に母を迎えにいけば治まるはずだった。ところが母からのメール。外食は、いやだという内容だった。サポセンの総会を終えてすぐ、食材を買い求めて、タクシーを呼び、母と荷物を車内に押し込んで帰宅した。運転免許はまだ持っているが、この眼では運転する車は凶器だ。

行政関係は、巡回できなかった。サポチガの総会に、まにあわないからだ。明日…用事がある。教材屋だ。

サポチガ総会に参加し、「地元ティーンズの防災研修」の協力要請のチラシ配布と呼びかけダイジェストの語りをさせてもらった。反響があり、場を改めて話すことに。活動の芽になるか。

質問もでた。子供達をどの地区に何人と配置していくのかという話。肩が凝った。学校経由で、子どもを動員するという発想から抜け出すことができない。学校に頼るとろくなことがない。生徒を束ねて管理し無難にまとめたがる。屋外企画は特に嫌がる。発災時子どもは、半人前の一個人として地域に還る。だから別ルート中心で彼らを集める。他団体・公報公募・市議の講演会ルートという劇薬を使う。防災活動をばらばらでやるより、まとまってやった方が効果的ということで、若手の防災リーダー候補を育てる。活動のラフさが命。

もうひとりは、集団避難と救命法習得に終始している防災活動からはみだす活動をやろうというところに、共感してくれた。アドレスを知りたかったので名刺をいただいたが、固定電話以外の情報がなかった。先行き不安。

しかし、ともあれ芽がうまれそうなのだ。


夜間傾聴>ひとり

(校正1回目済み)

 

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