湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/19 懇話会ゲストの道を拓く

2016-11-20 05:59:16 | 地震津波災害ボランティア

2016/11/19 記
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横浜のLD学会に参加できず、2日目の悶々とした一日を過ごしている。幸い母はベッドにこもり、時々水やトイレに起きてくる。胃切除以前からの原因不明の「めまい」(やや春と秋が多い)があるので、あわててトイレに行くときの転倒がこわい。留守にすると、鬼の居ぬ間の洗濯ならぬ入浴が、厳重注意しておいても無視して始まるので、体調が弱っているときは目が離せないのだ。

このまま家事で一日が浪費するのは耐えられない思いがあって、懇話会新規ゲストの連絡法を探っていた。すると被災発達障がい者家族に強い関心を示している朝日新聞記者の****さんが、招待候補の****美教授に面識があり、思い切って週明けに****さんのオフィスに連絡をとることにした。併行して県立福祉大の図書館の入館許可証(カード)の更新をして、ここの紹介の形をとって、****大の資料閲覧の糸口を開くことにした。国会図書館に行けば、資料自身に出会えるが、著者につながらない。そのために横須賀に立ち寄ることにした。月曜日は一般の図書館は休館日。ここは開いている。月曜は通所リハで母がいなくなるのでチャンスなのだ。

目的の方でなくとも、朝日新聞の記者さんゲストと言う方法も考えらえるのではとも考えたが、懇話会は「現場主義の懇談」という縛りがある。記者さんは被災地取材を丁寧に行い、問題点を浮かび上がらせている。しかし****美さんは被災地常駐チームで「通い調査」を重ねていたことがわかっており、中途論文サマリーも内容が非常に濃かった。それで****美さんを優先した。****記者はむしろ「わーく」の一般向け講演や、取材対象に暖めておきたい。

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もう一方の来年4月の高齢者の懇話会ゲストの方は、元河北新報の++さん情報で、死の原発避難バス「たらいまわし」行の病院関係者との接点がとれた。緊急医療の寒々とした光景を知ることはできても、しかしやはり高齢者GH施設崩壊と自主避難後の職員少数化難を体験した##施設長との懇談を目指すべきだろうと判断した。新たに紹介していただいた病院職員は、新年度、お願いするつもり。だんだん講師の見通し(課題・高齢者向き)
がたってきた。

全社協の「月刊福祉」バックナンバーからも、重症身体障がいの被災関連施設のルートが出てきているが、準備不足なので来年度にまわしている。

夜間傾聴:開店休業(塾長の奥さんが代行してくれている模様)

(校正2回目済み)

 

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