湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

6/1 市議さん回りの一次休憩(防災ボランティア活動の盛衰の時局認識の有無を考えつつ)

2017-06-02 05:41:04 | 地震津波災害ボランティア

2017/06/01 記
--------------
市議++さんから、朝、電話をいただいた。先日も市議##さんと話し込んでいる最中に電話をいただいており、失礼をしてしまった。

提案チラシを読んでくださっていたが、距離をとる選択をされていた。残念。

市議**さん宅に電話を入れさせてもらったが、お留守。
そう順調に進むはずはないと思っているので、それは「想定内」のことだったが、問題は「災害ボランティアの活動再構成の必要」つまり、直下型地震に備える社会活動(市民活動)を衰退させてはならないという時局を共有できるかということだ。従来の地域住民活動は長い歴史があって、救命講習や災害講習等の蓄積の中に防災を考えている。

ここでは、大災害が近づいているという状況認識はあるが、特に3.11以降登場した自由意志に基づく被災地訪問支援活動のような災害ボランティアの登場と衰退の現状は範疇外になっている。今回の若者研修提案は、提案背景が違っている。その接木を共通課題で整えようというのだ。ゆえに価値を伝えて行く難しさは、承知の上ということなのだ。災害の中に生まれる地元の自発的アクティブの芽を育てておくという関わりが、生活再建・地域復興活動の活性化を生む。

今までの対話のなかで学んだことは、私らの要援護者支援活動の説明は、オーバーフローの元になるということだ。研修の一分野として相対化しておく方がいい。

今日は、橋本の学習指導と、ビッグイシュー購入の時間帯の加減が悪いので、他の外部活動は、やめて、「わーくNo.071」の在宅執筆に切り替えた。

録画しておいた発達障がいがテーマのバリバラに登場した子たちを見て、私の担当してきた子と様子がちがうことを感じていた。私の担当してきた若者は二次障がいを起こしており、またIQも低めだ。様々な施設や「治療」をうけて流れ着いた子が大半だ。発達障がいと言ったとき、NHKが紹介している子、学校現場で摩擦を起こしている子たちであり、IQも高めだ。新たな誤解を生まなければいいがと、気になっている。

夜間傾聴:ふたり

(校正1回目済み)

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5/31 市民活動型防災活動の若... | トップ | 6/2 救命講習指導員資格を持... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

地震津波災害ボランティア」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。