真実の扉

「何もしないことをする時」「何も考えないことをする時」・・本当の自分の扉が開く

配られない義援金

2011年04月05日 07時48分22秒 | 東日本大震災関連

最近、赤十字などに寄付したものがなかなか被災者の手に行かず、「義援金分配委員会」なるもののが決めるのだが、まだこれが設置されていないのだと
私も一部、赤十字に至る義援金を寄付したので、上にリンクしたものは頭に来ている記事です。

それで私は「茨城NPOセンターコモンズ(029-300-3421)」などに後々寄付しました。

で、関連記事です。

以下は、「稲さんの言いたい放題」というブログの中で、
耕さん、というかたが寄稿した記事です。


あと、話は変わるのですが

「SAVE IWATE」
http://sviwate.wordpress.com/ や

「日本の森バイオマスネットワーク」
http://www.kurimoku.com/blog/ など

活動状況がはっきりしている被災地支援団体情報を募集します。

こういう団体の活動状況と、今必要としているものを知ることで

本当に役立つ支援ができるようになります。


それと、大きい団体に寄付をしても、いつ何に使われるかわからないので、

せっかく寄付するなら、上記団体のように今すぐ必要としているところに

寄付するのがいいのではないかと個人的には思います。



■ この日のコメントも必見です。

ダイヤモンドオンラインの上杉隆氏の発言より
日本の大手メディアと欧米メディア、プルトニウム報道の“温度差”


福島第一原発周辺の土壌からプルトニウムが検出された。 
検出されたプルトニウムは、乾燥した土壌1キログラムあたり最大で0.54ベクレルと東京電力は発表した。
この猛毒プルトニウムの検出は世界中に衝撃を与えた。BBCは速報を流し、ル・モンドもさらなる核汚染の危険性を伝えている。
世界中のほとんどの新聞・テレビが、一面トップかあるいはトップニースで伝える中、相変わらず日本の大手メディアだけが、このニュースを矮小化して伝え続けている。


今回もまた、大手メディアや大物評論家、あるいは会見に一度も来たことのないジャーナリストたちが、御用学者たちが声を揃える「α線であるため、紙一枚で防げる」「比重が重いために遠くまで飛ぶことはない」とプロパガンダにまんまと乗っかり、悪質な「安全デマ」をばら撒いているのだ。

プルとニュームは「吸い込むと1gで約50万人を肺ガンにできる」猛毒物質であるり、放射能がウランの20万倍で、かつ放射能が半減するまで2万4千年かかるほど危険な物質なので、環境に放出されないよう厳重に閉じ込めなければならない。(くわしま耕太郎のブログから・・・ もしかしい先の寄稿の耕さんって・・・ いや、偶然でしょう。)

思うところがあったら Clickしてね。。。
 

初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ。

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