真実の扉

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なぜトランプ大統領は満面笑みで安倍首相を迎えたか?

2017年02月12日 08時54分41秒 | 政治と世界情勢

7か国の入国禁止の大統領令を出したことから、世界から顰蹙(ひんしゅく)を買って攻撃されているトランプ大統領からいきなりハグされた安倍首相。

日本に駐留する米軍の軍事費を全部持てとか、トヨタを筆頭に貿易の不平等を大統領選中から就任後も訴えていたトランプ大統領ですが、いきなりハグにはびっくりしました。
握手では、左手まで優しく添えられています。



そして日本に米軍を駐留させていただいて感謝しているとか、日本車の米国への輸出に貸して厳しいことは一切言及なし。
どうなっているのでしょうか?

マスコミ報道などから解ることとして、
訪米の手土産に日本の年金を献上する(天木直人さんのブログより)」というのがあります。
これは事実のようで、安倍総理は正に売国奴で、とんでもないことをしてしまったようです。
私たちの年金は今後も減り続ける運命なのでしょうか。
上のリンク、読んでくださいね。「年金 アメリカへのお土産
(なぜかということは書けなくて済みませんが、それでも年金は小沢一郎政権が出来た時には安泰です)

マスコミに載らない情報としては、アメリカで製造中の空母3隻を買うという約束をした可能性があります。3隻で1兆数千万円です。

それとやはりマスコミは知りませんが、2月5日にマチス国防長官が天皇陛下に会って、莫大なお土産を貰っているようです。
可なりの。これは国民の税金ではありません。
すみません、これもオフレコで詳しくは書けないのですが、恐らく今回のトランプ氏の大歓迎にはそういうものが一つにあるかなと思います。

そもそもトランプ大統領を指南するキッシンジャーは安倍首相のことを「使い物にならない」と切り捨てています。
だからこれには裏があります。

毎日新聞出版は2月12日号で以下のように伝えました。
93歳の「キッシンジャー」がトランプ政権の黒幕なの?
(前略) 安倍さんがトランプ氏を訪ねた昨年11月18日。まさにその日、金満の象徴・トランプタワーに一人の老人がやって来た。ヘンリー・キッシンジャー元国務長官。93歳。 (中略)
 だが、オバマ民主党政権が8年間続いた。彼も93歳である。その影響力はほとんどない、と思われていたが......大統領の元になぜ、現れたのか? 
しかも、である。ネット情報によれば、トランプ氏は共和党大統領候補選び最中の昨年5月18日、キッシンジャー氏に呼び出され、何やら密談していたらしい。  (中略)
キッシンジャー氏はCBSテレビで「トランプ氏は非凡なことを成し遂げる」と話したが、「非凡なこと」とはアメリカとロシアの歴史的な握手ではあるまいか?
*注1.最近、キッシンジャー氏がモスクワに飛び、プーチン大統領と会談!との未確認情報が飛び交っている。もし、彼が「密使」になったとしたら、これはトランプ氏のためではなく「大富豪・デイヴィッド・ロックフェラー」の意向では?というワケのわからない解説まで付いて回る(*注2.キッシンジャーは「ロックフェラーの番頭」という見方もあるらしい)。
93歳のキッシンジャー氏が、もしかしてトランプ外交の黒幕?
ともかく、トランプ氏の船出は奇想天外である。

*注1:2017.2.3
*注2:ロックフェラーは既に失脚しました。

実は昨年11月の安倍トランプ会談の時、キッシンジャーはトランプと安倍首相の会談を隣の部屋でこっそり聴いていたのです。
それでトランプに言ったそうです「やっぱりあいつは使い物にならない」
だからキッシンジャーに指南を受けているトランプ大統領の今回の会談などでのあの態度は、どう見てもあり得ないことで、演技なのだと思うのです。


それとは別にもう一つ、昨年2月3日に続いて今年も2月3日にキッシンジャーはプーチンに会っています。
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12126264786.html

数日前の事なのにこのことはマスコミには一切報道されていません。
というか、これがどれほど重要なことと分かっていないので、会ったことすら知らないかもしれません。

元々二人は親しいのです。
プーチンとキッシンジャーとの接点

2011年頃まではジャパンハンドラーの中心人物だったキッシンジャーが善人に変身していきます。
今までのままいったらオバマは戦争を止めないし、ヒラリーは更に戦争をばらまき第3次世界大戦へと進んでいくことが明らかだからです。
(一方で、今まで為してきた悪行からして可なりのカルマの清算をキッシンジャーは生まれ変わってしていかないといけないのは免れないでしょう )

ロシアだけでなく、キッシンジャーは中国との関係を重要視しています。
国家経済会議(NEC)委員長:ゲーリー・コーン(ゴールドマン・サックス社長兼COO)をトランプの閣僚に迎えたのは、ゲーリー・コーンが中国の要人と仲が良いからです。
そういうことを知り尽くしたキッシンジャーの世界平和に向けた閣僚人事なのです。
トランプ大統領は中国には厳しく対処すると思われていましたが、すでに一つの中国を原則認めると習近平に電話で言っていますし、流れが変わり始めるかも知れませんね。

地球の原発全廃とか、環境問題とかすべてにわたって秩序を取り戻していこうとしています。

そのためには日本が天皇陛下と小沢一郎を中心とした体制に変わってもらわないといけないことをキッシンジャーは理解しています。
ですから、日本の政権交代がどうしても必要です。
手っ取り早くそれを成すためには、日米首脳会談が成功して、日本のマスコミが一斉に何となく、気分的に会談は大成功であったと絶賛する必要があります(マスコミは具体的には何も書けない。何も成功した具体的結果がないから)。
何故にこんなにトランプ大統領が日本に対して優しく大変身したのかの本当の意味が解っていないから、それも書けない。

すると安倍首相の支持率も上がり、解散の準備が整います。
安倍首相は上機嫌になり、解散に出るでしょう。
私個人としては、どうもキッシンジャーはそれを仕組んで、トランプに演技させているような気がしてなりません。

安倍首相は昨年オバマ前大統領と2度会談して、プーチンとも会いましたが、何の成果も示せませんでした。
二階幹事長には「ほとんどの国民は日ロ会談の結果にをガッカリしている」と言われてしまいました。

それで解散が昨年できませんで後送りでした。

3月ごろ解散してくれるといいのですけど。


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