真実の扉

「何もしないことをする時」「何も考えないことをする時」・・本当の自分の扉が開く

老化と病がなくなるとき

2017年07月23日 21時21分39秒 | 医療と健康(雑誌掲載文)


テレビ朝日の木曜日の「モーニングバード!」ショーには「そもそも総研」というコーナーがあります。
先週の「そもそも総研」は、「超最先端 病気も老化も克服できるって本当?」というテーマでした。
老化と病気が近い将来なくなる可能性が大ということです。


ニュースキャン とか ムコ多糖 とか今の私の感心ごとに近く、そもそも医療の題材だったのでとても興味深く観ました。
内容をちょっとまとめてみます。

シンギュラリティ」って知ってますか?
「特異点」ともいうようですが、コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けて行くと、ある地点で AI が人間の能力を超えてしまうと予測されています。
地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「A・I」の誕生となります。

世の中の進化というのはナダラカな進化を遂げますが、或る特異点にかかると倍々で進化するという法則のようです。
優秀になったAIが更に自分よりも優秀なAIを作っていき、その連鎖の結果、とんでもない進化がとんでもなく早く来るのだそうです。
天文学的な数字のスピードでテクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れる・・・ということです。

それで東京大学の3人のそれぞれの専門分野の教授に玉川徹氏がインタビューしました。

 


中島氏によると、インテルの創業者のゴードン・ムーアが1965年に発表した「ムーアの法則」というのがあって、コンピューター分野は2年ごとに2倍のスピードで進化するといったそうです。

実際に今までその通りに進んできていて、1965年には部屋ひとつの大きさだったコンピュータの性能が、今はスマホに備わっています。

囲碁でコンピュータが人間に勝つのは30年掛かると言われていた時代から数年で勝利を達成し、コンピュータで今まで30年の進化と同じ進化が後3-5年で起きてしまうそうです。


萩谷教授は医療分野で人間の細胞より小さな分子ロボットが出来て、人の体内で自分で考え人の病を修正する、例えば糖尿病の患者の糖の血中濃度を観察して、そのとき必要な量のインスリンを出すことも可能となるようです。


 

濡木教授は病気や老化がなくなると言います。
病気は心の状態と可なり直結していますし、カルマの問題もあるのでそう簡単にはいかないでしょうが、それが許される人がかなり出てくるかもしれませんね。

遺伝子操作で多くの病気は修正されるそうです。
例えば或る部位が〇゛ンになるのはどの遺伝子が異常になっているとか分かっているそうです。

そういえばニュースキャンではこんなことがおきています。
これは毎日遺伝子にニュースキャンの低周波を入れていて起きたことです。

夫々の部位の〇゛ンを修復するところのゲノムがあり、それを修正すると〇゛ンは治ってしまうのです。
こんなこと」をしてしまったクリニックの先生はどの遺伝子がどの〇゛ンを修復させるのか知らないのだと思います。
ニュースキャンの会社自体、分かっているのか知りませんが、、、、 それで先生は全部の遺伝子に毎日ニュースキャンかけたようです。
先生のお父さんが毎日自分で掛けたのです。

ゲノム(情報)を記憶している場所が遺伝子(情報を記録している場所)ですが、一人の遺伝子情報(ゲノム)を解析するのに、2003年には3000怨円掛かっていたそうです。
それが今は数千円から1万円程度です。凄い進歩です。

この情報で人の性格からガンになり易い、何処のガンになり易いとか分かってしまうのです。
病気とはこの遺伝子が異常になっていくことで、どの遺伝子情報がおかしくなるとどの部位のガンになるかはもうわかっているわけですから、ガンになったらその遺伝子を修正すればいいわけです。

ガンだけでなく筋ジストロフィーなどの治療はマウスではすでにできているそうです。
大体2年から5年でガンを初めすべての病気が治せる時代になると濡れ木教授は言います。

ただ、やはりミネラル摂って、ムコ多糖摂って、休息とって遺伝子情報が異常にならないようにしたいものです。

老化に関しても、どの遺伝子が老化を促進させているかが分かれば、老化を止めることができます。
ニュースキャンではすでに分かっているのですけどね(笑)

たとえば、体内のムコ多糖の減少が老化に繋がっているとしたら、ムコ多糖の生産を抑える遺伝子を見つけられれば、その遺伝子を修正すれば老化は止まるわけです。

動脈硬化の進行を止めるには、コラーゲンの蓄積を増やす必要があります。コラーゲンが少なくなると血管が固くなるのです。
ですから、コラーゲンを生産している線維芽細胞を正常に保っている遺伝子を見つけて、そのゲノムを正せばいいことになります。

こういう老化防止は後10年ぐらいで可能かもしれないと、濡木教授は言います。

http://www.tv-asahi.co.jp/m-show/dailysegments/souken/20170721/11446


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