真実の扉

「何もしないことをする時」「何も考えないことをする時」・・本当の自分の扉が開く

温熱療法とニュースキャン

2011-09-25 17:11:43 | 痛み専科 健康スタジオ

昨日は 「健康スタジオトゥルーゲイト」 開設に向けての準備の一環として、
千葉県の成田にある三井式温熱療法の販売会社(O株式会社)で、温熱療法の施術所も運営されている会社の高木社長とお会いました。

そこで温熱療法のお試し施術を40分程度して、まだ現在は日本に十数台しかないニュースキャンというサイマティックスを更に進化させたような波長の調整機器で、お試しということで体の調整を1時間以上させていただきました。

【 ニュースキャン 】 の価格は270万円とか言ってました。高〜い。

ニュースキャンが実際に診療所で使用されていて、ここに解説はここに在ります。

今日はその二つのお試し体験を書いてみます。
昨日書いたこととダブりますが、あらためて説明しておかないと昨日の記事を読んでいない人は皆チンプンカンプンになってしまうので、ご了承ください。
温熱療法は実際には60分程度の施術ですが、昨日は背中を中心に40分程度受けさせて頂きました。
またニュースキャンとい新しい機器・・・ 人の波動を読みこみ調整する機器 を試しました。これはサイマティックス開発者であるピーター・ガイ・マナーズ博士のところに行って研究もしたロシア人がさらにそれを進化させたものらしいです。

ニュースキャンの仕組み

ニュースキャンという機械ではヘッドフォンをして私の体中の波動・周波数を読みこみます。
ディスプレイには何百という体の部位のイラストが次々に表れ、体の中の約600部位、数千ケ所の診断を6段階マークでパソコンのディスプレイの部位に表していきました。
それでどうして骨伝導ヘッドフォンだけでそんな診断ができるのかと思いますが、読み取りに使うのがこのリンクしてあるページのようなヘッドホーンではなくて、耳をすっぽりと覆うものでした。
これを通して超低周波を送って体の部位の固有の振動数、波動を探るのだそうです。

昨日に続いて、ニュースキャンの仕組みをもう一度説明しますが、専用パソコン本体の中に健康体と病の人、160万人の周波数がインプットされています。歳、性別などの情報も勿論入っていてそれと比べて対象者の現在の状態を6段階で診断します。
なかなか説明は難しいですが、診断だけではないのです。何と診断後そのまま是正というか、正しい周波数の波動をへッドフォンから体中に15分ぐらいかけて流し込んで同調させて調整してしまうのです。
調整が始まると、6段階で最低の評価が多かった私の脳や血流の何百何千という各部分が、ディスプレイ上でみるみる好転して行くのを見ていました。体内に良き波動を送り同調しながら同時に測定しているということです。

普通は、聴診器で胸を診断する場合などは聴診器を胸に当てますし、ヘントウ腺を診る場合には口を開けて咽の奥、つまり喉を見ます。
CTなどもその部分を写真に撮って診断をします。全て現代の治療はそういうことです。サイマティックスは診断はしませんが、調整のほうの点だけは同じです。
ところがニュースキャンの場合はそういうことが一切ないのです。
サイマティックスとのもう一つの違いは、サイマティックスは人が治しますが、ニュースキャンは機械が勝手に体を調整するということです。

私はホルミシス効果を考えて<温熱療法>を<ホルミシスルーム>内でする『健康スタジオ』を始めようと考えていますが、これも欲しくなってしまった。(笑)
それが叶えば柱が3本になります。欲張り過ぎかなぁ。

ホルミシスと温熱療法の相性がとても良いことは、O株式会社のT社長も盛んに言っていましたが、三井とめ子さんを師匠として学んで沖縄で活躍している温熱療法士の屋比久勝子さんはこの本の中でも第2章の半分以上に亘ってそのことを書いていました。そして実際にホルミシス効果を療法に取り入れています。
本は一部見れます

理屈で考える人には理解できない世界が近づいている

採血検診を紹介した時も不思議に思ったのですが、少し採血しただけでたった3ミリのガンの存在が体全体の部位まで分かってしまうのです。
何億円もするCTなどでは1センチ程度にならないと判らないのにです。
普通、人間ドッグでは部位ごとに検診しますから、これはとても不思議なことです。
こういう新しいことはもちろん保険は効きません。

採血検診は医療行為として認められていますが、ニュースキャンはそれも認められていません。
ところが結構〇気が治るので、後々問題にならないように医師で弁護士だった方がニュースキャンの購入に当たって医事法に触れないように表現して運営するためのセミナーを開いてくれるとのこと。
この医師はニュースキャンの治〇〇果を認めて自分の診療にも使用しているとのことです。

ともかく医療の世界が180度変わるようなことが水面下で起きはじめている。
頭の固い人や利権で医療の進化を止めている人には絶対に理解できないようなことが地下にもぐって進められている。
温熱療法にしても勉強する人が増えてきているのだそうです。

病とカルマ

この機械で私を診断してくれ、温熱施術までしてくれたO株式会社の社員のNさんは、病気になる原因はカルマなどクライアント側にあるのに、温熱療法にしてもニュースキャンにしても、こんなに簡単に〇気を治してしまっていいのかと、いつも悩むそうです。
〇人のカルマを勝手に取ってしまって罪にならないのかと悩んでしまうのだそうです。
こういうことを考えている人に治〇をしてもらうこと、こういう人が関わる会社と御縁を持つことはとても安心ですね。

でも考えてみたら、〇気を治すという点では今の通常の医療行為だってまったく同じです。
だから温熱だって、ニュースキャンだって本当の深いところにあるカルマの〇はやっぱり感知しないのです(でもガ〇や昔からのリ〇〇チ程度は温熱療法とニュースキャンで〇ることの方がそれなりにいるとのこと)。
実際は三井温熱療法の三井とめ子女子は多くのガ〇患者を治〇しましたが、ガ〇なども治る場合には医師に見放されて、現代医学への盲目的な信奉という頑固さが溶けて、心がひとつ進化して代替療法へと導かれ、心が開かれ本当の祈りの心が芽生えてくるというような進化の過程があって、治癒の運命も仕組まれているのであり、動機さえ間違えなければ何の問題もないと考えます。

三井さんの弟子だった前出の屋比久勝子さんは、ガ〇が治ることをここに大きく書いています。こんなこと書いて大丈夫なのかな。

私に変化は起きたか

温熱療法は初めての経験でしたが、早く学びたくなりました。
昨日の温熱療法の施術は本当に気持ち良かったです。またあれだけ体に熱を入れられた体験はなかったのでとても新鮮でもありました。
普通のマッサージとは全然違います。熱が伝わって体が芯から温まるので、存在感というか、重みがある。
背中には汗をびっしょりと書きます。

背中から施術は始まりました。特に私が背中をお願いしたからではなくて、背中は温熱療法の基本だそうです。
背中に手ぬぐいの生地の布を置いてその上から80度程度の温熱器を当てゆっくりと同じスピードで動かします。

それが不思議で熱いところと熱くないところがあるのです。
熱いところが悪い箇所です。私が熱いと言うと施術師のNさんは素早く温熱器を上げますが、そこに何度か熱を入れていくと、熱くなくなるのです。
熱い!と言わないと火傷します。
これを普通は1時間近くします。ガ〇の腫瘍なども見つかるようで人間ドッグより安くて小さい腫瘍も治している筈だと言います。
写真に撮っているのでないから証拠はないですけれど。

元東京女子医大教授の前田華郎先生は自分が前立腺ガ〇になったとき、温熱療法に通って治しましたが、前立腺の腫瘍に熱が入ったときは飛び上がるくらい痛かったと、8月の講演で言っていたのを聞きました

それで私の報告ですが、残念ですが悪いところのない私には大きな変化は無しです。
たったの1回ですから仕方ないでしょう。
ただ私は食べ過ぎると胃が重くなってもたれて背中も痛んでいたのが、最近は普通に食べても背中の方は多少の痛みが出てきます。
原因は多分、止めていたお酒を復活させてしまったから。腎臓と関係あるかもしれません。

昨日の夕食の量は普通。玄米茶碗に軽く一杯と納豆に多めの生野菜と、シイタケとナスの煮物にみそ汁。
食後も背中の痛みは起きずに快適でした。

それで今日はわざと試しに昼食は少し多めにお蕎麦を食べました。




いつもは乾メンの場合は私の分は100g程度しか茹でて食べませんが、今日は220gゆでて私が130g程度で妻に90g程度盛ったら、妻が多いと言い私のざるにまた20gくらい移しました。それで盛り方が汚くなってしまった。結局可なりの大盛り。
蕎麦に加えてわざと胃がもたれるように天ぷらを付けました。

これだけ食べると可なり背中が重くなるはずですが、どうだったのでしょうか?
楽だったのです。ただ100%昨日の治療の所為とはもちろん言いきれませんね。体調もあるし、施術した私としない私が2人いれば比較できますが、そうではないので。
しかし覚悟していましたが無事で良かった。

  別件ですが、乾メンのお蕎麦はここの通販がお勧め
  皆美味しいが、蕎麦粉十割の「特選そば」と九割の「究極蕎麦」が国産蕎麦粉で特にお勧めです。
  高価ですが、とても乾メンとは思えません。他の蕎麦のとは一線を隔します。
  私が今まで食べた蕎麦の乾メンでは最高においしいです。
  丸井の食品館では置いてあるところがあります。

0社の高木社長とは今日も電話で話しをして、今度はホルミシスベッドを経験してくださいと言われ、再会のお約束をしました。

三井温熱療法とは

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2 コメント

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温熱療法 (はち)
2011-09-28 11:58:44
昨日さっそアマゾンで購入した屋比久勝子さんの「やさしくガン・難病を癒す琉球温熱という希望」という本を半分ほどだけ読んでみました。琉球温熱療法がまさかここまで凄いもんだったとは・・・てな感じでした。(笑)

ニュースキャンはなんか楽しそうな治療だなと思いました。(まだ深く調べていないです。)

いいもん紹介して下さってホントありがとうございました。

世の中にはいろんな治療方法があるもんなんですね〜。(しみじみ)

感謝
はちさん (とびら)
2011-09-28 13:35:16
はちさん、こんにちわ。

私のブログを読んでいただき屋比久勝子さんの本を買っていただいたなんて感激です。

>琉球温熱療法がまさかここまで凄いもんだったとは・・・てな感じでした。(笑)

私は今、三井と女子(とめこ)さんが書いた「注熱でガン・難病が治る」(一光社)を読んでいますが、本当に凄いです。温熱療法って。
三井さんはガンはステージ3(末期前)までなら80%好転させられる、と書いています。
これしていたらガン検診はまったく必要ない。
その場でガンを見つけ、1ミリ程度の腫瘍ならその場で焼いてしまう。
そういう技を自分がこれから学ぼうとしている療法が(実は来週から108時間の研修に突入)ガン及び幾多の難病をこんなに簡単に直しているとは大感激です。

私が来年開く予定の宇宙時代の診療所?(たけさん銘々)は、ホルミシスルームはちょっとペンディングになりましたが、代わりにニュースキャンを置く予定です。
またルームは無くてもラジウムのラドンガス(ベータ線)とα線を充分に利用できる設備にします。

ついでに、銀座のエステで高いところで1分1000円もぶん取る高価な美顔器(スイスでは医療機器)・・どういう訳か私は持っています。
これは無料で好きに使っていただくかも知れません。

「心洗いの曲」も治療・瞑想にふさわしいものも制作予定。

ともかく皆さんがくつろげぎ、可能であればコミュニケーションもとれる場にしようと、今からワクワクです。

ありがとうございました。

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