真実の扉

「何もしないことをする時」「何も考えないことをする時」・・本当の自分の扉が開く

小沢一郎が語る安倍政治

2017年06月14日 21時26分47秒 | 政治と世界情勢

私は安倍晋三政権は国内的にも外交的にも、97代の日本の歴代の総理大臣以来、最悪の総理大臣だと思います。

少なくとも私の知る池田隼人、佐藤栄作以来では最悪です。

歴代の総理大臣とは比較にならない外遊の数をこなして莫大な税金を使い、そのたびに100人を超える財界人を連れて行き、一人当たり200万円を集める。
海外の大統領・首相には支援を約束し、ほとんど何もしないで口先だけになっている(予算が底をついているのだからできない)。

習近平には横向いて握手され、プーチンには怒鳴られ、トランプにも嫌われ(アメリカ訪問時の愛想の良さはトランプの戦術)何ひとつ進展していません。
北朝鮮の拉致被害者のことは全く無関心です。

何故、最悪の首相かは今更説明はしませんが、その安倍政権の支持率が5月に加計学園疑惑が明るみになっても朝日47%、日経56%で、読売に至っては1%上がって61%と狂気の数字を示しています。

まあ、このマズゴミの世論調査がどの程度信用できるものかは判りませんが、正に政府も国民も異常です。

流石に前川前文科省事務次官の証言以降はかなりダウンしているようですが、それでもかなりの支持者がいる。

週刊ポスト6月23日号で小沢一郎のインタビューが乗っていて、一部シェアしたいので一部引用します。


(記者から小沢氏への質問… )
安倍首相はあなたが、(西松建設と陸山会の冤罪で)検察とメディアによって叩かれる姿をみ見て、「権力を握るにはこの手があったのか」と思ったかもしれない。

(小沢氏の答え)
まさに政治の禁じ手です。安倍政権は今までの自民党政権とは全く異質。かつての自民党のリーダーは皆、権力を自分の地位保全のためには行使してはならないという良識を持っていた。例えばロッキード事件の時、田中角栄先生が本当に操作を潰す氣であれば、子飼いの者を法務大臣にして検察を事実上指揮すればよかったし、疑惑を報じるマスコミにも「事実ではないことを報じたら放送免許を取り上げる」と安倍政権が遣っているように締め上げることができたわけです。今の政権は現実に総務省がテレビ局に対し、そうやって脅しています。


動機の正しい者は潰されるのです。
2009年に政権交代が現実的になった時も、『小沢が総理になったら、これまで築き上げてきた官僚政治が崩される』と時の権力者が恐れおののき、必死になって事件を捏造して小沢一郎を潰したのです。

しかし今も小沢一郎は健在です。
そしてこれから彼の時代になっていくのです。


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