ブログ うつと酒と小説な日々 その上しょっちゅうホラー映画  

躁うつ病に悩み、酒を飲みながらも、小説を読み、書く、おじさん(とびお)の日記

1070万円

2017年06月16日 | 仕事

  6月14日から15日にかけて、テロ等準備罪というべきか、共謀罪というべきか、その審議が徹夜になったそうです。
 そのせいで、400人強の国会職員が大残業。
 残業手当は、なんと1,070万円にのぼるそうです。

 働き方改革だの、プレミアム・フライデーだの、掛け声ばかりで、国会のセンセイ方が率先して無駄な残業をしていらっしゃるご様子。
 かつて、野党は牛歩戦術などをくりだし、無駄に時間をかけることがお得意でした。
 アホですか。

 早く電子投票を取り入れればよいものを。

 国会があんな風では、わが国の労働環境など良くなるはずもありません。

 それでなくても、無駄に残業しているやつを、遅くまで頑張って偉い、みたいな風潮が未だに残っているというのに。

 だから私は残業を一切しません。
 仕事が残っていても、しません。
 翌日やるか、誰かに振っちゃえばよいのです。

 おかげでほんの10分定時を過ぎただけでも、「どうしたの?」なんて言われるようになりました。
 残業しないやつ、という印象がよほど定着しているのでしょう。

 私より早く帰るやつなんていないし、なんだか私より早く帰ることが憚られるような雰囲気になってしまいました。
 そうなればこっちのもの。
 毎日定時で帰らないと、心配されちゃうんですからねぇ。

 これでも若いころは激務に追われ、大残業や休日出勤をしていたこともありました。
 しかし、お尻が決まっているのだから、それに合わせて仕事を終えるのは当たり前だし、それが出来ないほど仕事量が多いなら、「組織の問題だ」、と大騒ぎするようにしたら、私の仕事は減りました。
 言ったもん勝ちです。

 何より大事なのは私一人が幸福であるかどうか。
 まわりのやつらがどんなに辛い目に合おうが知ったことではありません。
 辛いのなら、私のように大騒ぎすればよいのです。

 それによって、結果的に職場全体が、無駄な残業をしないのが当たり前、という雰囲気になればと思います。

 今はどちらかというと、残業するのが当たり前、みたいになっていますからねぇ。
 

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