山陰の里山暮し

西中国山地の西の端、柿木村からつぶやきを・・・

白菜の惨状

2016-10-17 21:54:06 | 農林業

白菜が見事なレース状になってしまった。

 

この苗を植えたのは9月の9日で植え時期が早くて虫の害が心配だったので黒マルチを張り苗を定植すると

すぐにネットで覆った。

この畝は先月太陽消毒していたので虫も死滅したのではと思っていたけど甘かった。

結球が始まるころまではダイコンハムシの幼虫食害も外葉の一部にある程度で順調、順調と思っていたけどあっという間に

虫が大増殖、人手の捕殺では取り切れない農薬を使うわけにもいかないのでお手上げです。

幼虫と成虫で見事なスケルトンの白菜が出来てしまった。

 

外葉はレース状でも芯に近い部分はある程度葉が残っているのでこの白菜はすべて鶏のエサになっています。

鶏も白菜は好物らしくて良く食べます2~5程度の白菜を小屋に投げ込んでおくと翌日は根っこだけになっている。

 

このままでは冬の鍋や漬物に困るので残っていた自家蒔きの苗を植えました、先月定植していた苗が順調に育っていたので

自家蒔きの苗はほとんど人にあげていた、残っていたのは不出来の苗で、すでに植え時期を過ぎて老化苗気味のものです。

今年の冬は農家なのに白菜不足でしょうね。

右隣の畝はダイコンですこちらもダイコンハムシの被害は大きいのだが間引き菜ように密植していたので何とか目標の数は収穫できそうです。

以前からダイコンハムシの被害は少なくなかったですがこの秋の被害は特別に酷かったようで白菜、大根が全滅との声も聴きました、

不順な天候のせいでしょうか。

我家でもこの苗を植えたのは9月の9日のブログ写真最終下段の写真位置の白菜は全滅でした。

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