山陰の里山暮し

西中国山地の西の端、柿木村からつぶやきを・・・

田舎ご飯

2016-10-18 20:27:01 | 雑記

平成の大合併以前に柿木村の「田舎おうちご飯」と言う昔から伝わる料理を紹介する本が有り村内の

多くの家庭に本が有ったのだと思う、今は手に入れたいと思っても、もう売ってはいない。

我家にも有ったのだがどこに行ったのか見当たらない、そんな状況なので改めて「田舎のおうちごはん・パート2」を

作ろうと手作り自治区かきのき村の産業振興部会が奮闘している。

さて我家なら何を郷土料理の一品として紹介できるだろうか?

 

春なら山菜が良さそうだし、夏なら鮎が一番に思い浮かぶ、秋だといろいろ多すぎて難しい、冬なら漬物だろう。

なかなか我が家の一品としてこれだ!と絞るのは難しい、季節ごとに選ぶなら秋なら何だろう。

今年の秋で田舎レシピで美味しいと思ったのは里芋が一番かな?しその実を佃煮にしたのも美味しかったし、栗も有る・・・

などと多すぎて迷ってしまう。

 

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2 コメント

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今日料理 (ルイコ)
2016-10-18 22:30:05
 身近な郷土の食が本になっているのならどこかにまだ残っているお宅もと思いますが・・・。
 新たに後世に残るモノを作り上げる良い取り組みですね。出来上がりが楽しみですね。
 食材は豊富でしょう。
田舎ご飯・・・ひびきにぬくもり感じます。
食の文化祭 (tobinoko)
2016-10-19 21:25:43
田舎ご飯の流れの中で来年には食の文化祭文もあり
そのリハーサルで手作りの1品を持ち寄って試食交流会も11月にはあります。
手作り自治区「かきのきむら」ではスローペースながら住みやすい田舎作りが進んでいます。

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