急がば回れ

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教育者

2017年11月19日 15時01分32秒 | 教育
今はのんきにサラリーマンをやってますが、もしも他の職業になれるとしたら。

小学校の(理科の)先生か、大学の教員になりたいと思っています。
どうして学校の先生なのか、中学・高校の先生は、などなど思われそうですが。

元々、教育にはとても感心がありまして、
学生時代の一時期は研究活動と教育活動を両立していたときもありました。

小学校か大学かですが、理由は受験を(あまり)意識しなくて良いからです。
私はテストや受験勉強が嫌いで、あんな点取りゲームに躍起になるのもばからしいと思って・・・。
結局、最低限しかこなさなかった気がします。でも、授業・講義を聞いたり、興味ある分野に自ら学ぶのは好きでしたね。
中学・高校はどうしても目的が志望校合格のための勉強になってしまい、応用や実用面で生かせないなあと。
そんなこともあって、テスト期間が終わった後から勉強していた気がします。

小学校の教育では、最も大切にしたいのが「経験」ですね。
理科だけに限ると、そもそも小学生は様々な自然現象に関する知識や実体験がまだまだ少ないので
まずは教科書と共に実験・フィールドワークなどなど一緒にやりたいですね。
原理や応用などはまだまだ先で、とにかく現象を目にして吸収する。
小学生は乾いたスポンジが水を吸い上げるが如く、知識を吸収しますからね。

さらに、私の持論として、もうちょっと難しめの実験をやっても良いのではと思います。
例えば、がっつり有機合成実験とかですね。試薬を有機溶媒に溶かして、混ぜて、湯煎で温めて、
分液漏斗で抽出して、エバポレーターで溶媒飛ばして・・・などなど。
全部やると時間が足りないので、どんな実験をするかは選ばなければいけませんが。
あとは安全第一。きちんと白衣を着て、保護メガネをかけて、場合によってはゴム手袋をしたり。

有機化学反応が進む様子、水に溶けるもの溶けないもの、油(有機溶媒)に溶けるもの溶けないもの。
高度な実験機器を目にすること、普段目にすることが無い薬品を適切に安全に取り扱うこと。
これらの経験が将来的に生かせるのかも・・・とちょっと思います。仕事だったり家事だったりに。

白衣を着て化学者になったぜ!というのも良い経験と思い出になって欲しいなと思います。


思ったより長くなってしまいました。まだまだ書きたいけど別記事にします。
書きたい教育テーマとして、
「子より父親のほうが本気になる科学実験教室」「教科書の内容の応用先」
「理科を暗記科目にするな」「そうじ・洗濯の科学を学ぶ」
「大学教育」「中学校のテストの問題と解答を逆にする」
「テストは点数よりも質が高い解答を述べたかった私の経験」
後は思いつくままに。

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