鳥羽のそぞろ歩きの旅

鳥羽の街や島の中を歩き、自然や祭り、伝統行事を取材し、写真や散文でご紹介します。

鳥羽の大地の始まりを見つける

2017-06-19 14:24:35 | 日記
 今日は今浦の小林さんのご厚意で江崎さんと今浦・本浦周辺の地域の会場フィールドワークを行った。はじめに麻の浦湾を出発し、海から浦神社の金頭山、銀頭山を観察した。地上から百丈(30m)余りの大岩が二つもそろってそそり立つのは素晴らしい光景だった。しかも一つの白いチャートの巨岩出て来ている。そこから海岸線に沿っていくと穴あき岩が現れた。波によってきれいに岩がくりぬかれていた。湾内を一周しながら、浦村にいき、浦豊後の山城の跡を紹介しいだいた。麻倉島から大村島に抜けるところは潮通しもいいのかたくさんの牡蠣いかだが並べられていた。かつてはここでボラ楯の漁がされているということであった。麻倉島の小高い山はちょうどボラのあかみ(群れ)をみるのに見通しがよく聞くところだ。











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