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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

「午前十時の映画祭」より長谷川一夫「菊之丞変化」

2017-05-18 12:32:09 | 日記
「午前十時の映画祭」より「雪之丞変化」です。
1963年の作品。「長谷川一夫300本記念映画」とのこと。出演陣が豪華なんですよ。主役の雪之丞と、彼の仇討ちを助ける義賊・闇太郎を長谷川一夫二役。敵役のドン・土部三斎に中村鴈治郎 女盗人のお初に山本富士子 雪之丞に思いを寄せる土部三斎の娘・浪路に若尾文子 ちょっと間抜けな泥棒・昼太郎に市川雷蔵 ちょっとしか出てこない島抜け法師に勝新太郎 ナレーターが徳川夢声 監督が市川崑 製作が永田雅一 まさに、当時のオールスターキャストだったんでしょう。
中村雪之丞という役者。幼少の頃長崎で育ちますが、当時の長崎奉行らの陰謀により、父母を失います。復讐を誓い、上方歌舞伎の花形女形になって江戸へ。市村座の舞台に立っているとき、憎き敵土部三斎 川口屋 広海屋の姿を見かけます。雪之丞 まず、土部三斎の娘・浪路にターゲットを定めます。いよいよ、修羅の道が始まります。
これだけ綺羅星の如くスターを集め、皆に見所を与え、2時間の尺に収めたのは、監督の腕でしょう。私は、話の筋を知りませんでしたので、楽しく観れました。
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