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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

女優陣健闘! 加藤健一事務所「ハリウッドでシェイクスピアを」

2016-09-15 13:55:17 | 日記
加藤健一事務所とケン▪ラドウィッグの合体「ハリウッドでシェイクスピアを」です。この劇団 何が偉いって、プログラムの安さ。わずか540円。無駄に豪華にして2000円とかが多いなか、この企業努力は素晴らしい。大変でしょうが、今後も続けてほしいものです。
さて、物語は、1934年のハリウッド。ナチスドイツの脅威が深まるなか、ハリウッドでは、シェイクスピアの「夏の夜の夢」の撮影が始まるところ。ところが、主演男優が、我が儘で降板するなど、現場はトラブル続き。そんな折り、本物のオーベロンとパックが、時空間を超えて撮影現場に降り立ちます。当然彼らは、はまり役。撮影はスタートします。
が、スター男優は、新人女優に恋をし、その女優は、オーベロンに恋をし、さらに、アーパー女優に恋をする 映画界の実力者。さらにさらに「夏の夜の夢」と言えば付き物の、あの花の汁までが登場し、その恋愛模様は混乱するばかり。
この大騒動を、加藤健一を始めとする役者陣が好演。特に、妖精パックを演じる加藤忍 ヒロイン·オリヴィアを演じる瀬戸早妃の奮闘ぶりが目立ちました。
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