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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

オカダ オメガ 内藤らが沸かせた「新日本プロレス 両国決戦」

2016-10-11 14:23:45 | 日記
2週間ぶりに、両国国技館行ってきました。前回は、大相撲千秋楽。昨日は、新日本プロレスの両国大会です。会場は、どちらも、甲乙つけがたい入り。8月にも、G1決勝戦で、両国を満員にした新日本プロレスの勢い感じさせます。
試合内容も、期待に違わずよかった。前半、新日本対ノアの対抗戦 「IWGPジュニアタッグ選手権」が、観客をヒートアップさせます。対抗戦は、昔も今もプロレスファンを熱くさせます。
後半戦は、タイトル戦3つと、今大人気のユニット・ロスインゴが登場する8人タッグ。こちらも面白い試合ばかりでした。柴田の打撃 オメガの「片翼の天使」オカダの「レインメーカー」 各々の必殺技に会場大熱狂。プロレスは、こうでなければ。それでも1番人気は、ダントツでロスインゴのリーダー・内藤選手。つい先日までブーイングが起きていたことを思うと、ちょっと信じられない。ファン気質を考えさせられます。このあたり、興行は水物という言葉通りです。
おおむね満足した興行でしたが、あえて残念なところを指摘すると「番狂わせ」がなかったこと。ま、これは贅沢な注文かもしれません。もう1つ残念なのは、一部でカルト的人気を誇り(?)この間電撃的に「バレットクラブ」入りを宣言したキャプテンの姿が見られなかったこと。標的のヨシタツ選手も出場しなかったので、仕方ないかもしれませんが、折角東京のファンにお披露目するチャンスだったのに、もったいない。
メイン終了後は、オカダとオメガがリング上。1.4での対決をアピール。TO BE CONTINUED感タップリでした。
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