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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

パート•ランカスターの若き日が観られる「殺人者」

2017-08-09 10:55:06 | 日記
シネマヴェーラで「殺人者」観てきました。ヘミングウェイの短篇を下敷きにした作品。1946年の作品です。
冒頭 ダイナーへ、なんとも不気味な2人連れが入ってきます。殺し屋。彼らはダイナーの前にあるガソリンスタンドに勤めているスウェード(バート・ランカスター)を殺しに来たのです。が、スウェードは姿を現さない。立ち去る殺し屋。ダイナーにいたスウェードの同僚は、彼にこの事実を教えに行きます。部屋に寝転がっていたスウェード。同僚に「過去に悪いことをした報いだ。もう逃げることに疲れた」と答えます。同僚と入れ替わりに現れた殺し屋。彼をハチの巣にします。この事件に疑問を持ったのが、保険会社の調査員リアダン(エドワード・オブライエン)彼は、スウェードという男について調べます。まず、行ったのが2500ドルという彼の保険の受け取り人の女性。この女性 スウェードとは縁もゆかりもなく、ただ彼が泊まっていたホテルで係をしていただけ。彼女 実はと言って口を開きます。スウェード 女と一緒に泊まっていたのですが 女は姿を消し そのことにショックを受けた彼は、自殺を図ろうとしたというのです。段々と、彼の正体 かつてしたことが分かってきます。
なかなか面白い映画でした。スウェードを惑わす美女キティを演じたエヴァ・ガードナーが魅力的でした。
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