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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

菊五郎 吉右衛門 人間国宝の競演にうっとり「仮名手本忠臣蔵」

2016-11-26 11:16:14 | 日記
先月に引き続き、国立劇場開場50周年記念 三ヶ月連続完全通し上演「仮名手本忠臣蔵」第二部観てきました。今回は、浄瑠璃の道行から七段目まで。まさに、息つく暇もない5時間のロングラン。菊五郎 吉右衛門という人間国宝の競演に、ただただ、うっとりしてました。
まず、浄瑠璃の「おかる·勘平の道行」菊之助が、おかるを演じます。続いて五段目「山崎街道」ここから、菊五郎が登場。勘平を演じます。斧定九郎は、松緑。やはり、定九郎は、カッコいい。「中村仲蔵」に感謝です。で、六段目「勘平腹切」菊五郎が、勘平の懊悩を見事に演じきってくれます。勘平の悲劇が引き立ちました。
この段まで観て、忠臣蔵の世界に入り込みすぎて、すっかり疲れた私は、休憩時間に、売店でアイスモナカ買って糖分補給。糖尿病が治らない訳だ(笑)
気合い入れ直して七段目「一力茶屋」由良之助役で、吉右衛門が登場。おかると兄平右衛門の兄妹愛の場面から、由良之助が、獅子身中の虫·斧九太夫を成敗する場面まで、まさに一気呵成のスピードで、観せてくれました。
いや、改めて思いましたが、「忠臣蔵」見せ場が多い。
ジャンル:
一芸
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