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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

朝海ひかるのダンスがキレッキレ 井上ひさし「私はだれでしょう」

2017-03-15 12:23:22 | 日記
「こまつ座」公演「私はだれでしょう」観てきました。「こまつ座」観るのは久しぶり。もう116回公演になるのですね。私、戦争をテーマにしたお芝居 あまり観ないのですが、そこは井上ひさしさん さすがの作品に仕上がっています。
昭和21年。混乱の続く日本。そんななか、ラジオ放送で「訪ね人」という番組が始まります。担当するのは川北京子(朝海) ら3人の女性。戦争で生き別れになった人たちの消息を訪ねる番組です。この番組を作る現場に、組合運動に携わる日本放送協会の人間。また、「私が誰か探してほしい」という若い男(平埜生成) アメリカ側の担当官•フランク馬場(吉田栄作)らが絡んで、物語は進んでいきます。若い男の正体 番組をより良きものにしようと奮闘する京子のとった行動。それを手伝うフランク。そして•••
多くの日本人が、ラジオにかじりついていた時代 。当時の状況が、よく描かれていました。私のように、平和ボケしている人間には、考えさせられる作品です。しかも、それがお説教ぽくならないところが凄い。「こまつ座」の公演は、舞台袖にピアノが置かれ、歌あり 踊りありとなるのですが、今回のヒロイン朝海ひかる 元タカラジェンヌらしく、キレッキレのダンス観せてくれました。
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