昭和のマロ

昭和に生きた世代の経験談、最近の世相への感想などを綴る。

エッセイ(351)トランプ政権の行方(3)

2017-01-26 14:37:20 | エッセイ
 トランプ政権は人類にとって危うい、という見解を述べましたが、期待できるという見解もあるんですね。
 ボクが敬意を抱いているオリバー・ストーンさんの見解です。
 あの「もうひとつのアメリカ史」の監督です。
 
 彼によれば、ヒラリー・クリントン氏よりよほどいい、と言うのです。
 彼女はロシアを敵視し、非常に攻撃的。
 米国による新世界秩序を欲し、そのためには他国の体制を変えるのがよいと信じている<介入主義者>だというのです。
「彼女が大統領になっていたら、世界中で戦争や爆撃が増え、軍事費の浪費に陥っていたでしょう。第三次大戦の可能性さえあったと考えます」と朝日新聞のインタビューに答えています。
 その点、トランプ氏は「アメリカ・ファースト」を掲げ、他国をやっつけに行こうなどとは言いません。
 米軍を撤退させて<介入主義>が弱まり、自国経済を機能させてインフラを改善させるならすばらしいことですとまで言っている。
 なるほど!そういう見方もあるか・・・。
 それもこれからのトランプ氏の実際の政権運営を見てみないと何ともいえませんが。

 <好奇心コーナー>
 
 パリではビルの屋上を活用する運動が流行っているそうです。
 パーティを開く。見晴らしが最高!
 屋上で「ヨガ」気分は最高!

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