昭和のマロ

昭和に生きた世代の経験談、最近の世相への感想などを綴る。

有名人(45)女の魅力(27)樋口可南子

2011-06-16 04:32:12 | 女の魅力
 <樋口可南子>
 彼女を初めて意識したのは、今から27年前のNHKテレビ<日本の面影>で耳無し芳一の妻として出演したときで、そのイメージは日本的な楚々とした可憐な女性として今でも鮮烈に残っている。

 最近ではNHKの朝ドラ<おひさま>や、ソフトバンクのCM<白戸家のお母さん>役で脚光を浴びている。いずれも、明るく、さっぱりとした気性のどちらかというと男の影にかくれている淑やかな女性というより、むしろ男を引っ張っていくタイプが様になっている。

 NHK<あさイチ・プレミアムトーク>に出演して、自身の生い立ちを披露される中で、彼女の本質は、最初抱いた女性的なイメージより、最近彼女から受ける男っぽいタイプであることを知り納得した。
 <おひさま>の井上真央さんが暴露していたが、撮影現場での彼女は仲間を明るくイジルのがお得意のようだ。
 そして何よりも彼女が中学生だったか高校生だったか、出身の新潟県の<計算尺の大会>で優勝したことがあるというのを聞いた時だ。
 あの<計算尺>である。あれを駆使する女の子なんてイメージできるだろうか。

 若くして、彼女は「何かでかいことをしたい」と意識していたそうだ。
 これもやはり、男っぽいほうである。
 彼女の来歴を見てみよう。

 *映画<ベッドタイムアイズ>で大胆な濡れ場シーンで話題をさらう。
 *篠山紀信の写真集<Water Fruit不測の事態」で日本でヘアヌード解禁のきっかけを作る。
 *15年前糸井重里と結婚。
 *何年か後、突如家出して京都に別荘を建て住まう。(離婚したわけではない)
 
 彼女の来歴をみても容姿からは想像もつかない大胆不敵な中身がうかがわれる。
 これこそ50歳にして今なおドラマ、映画に活躍する彼女の魅力である。
ジャンル:
コラム
キーワード
樋口可南子 ベッドタイムアイズ ソフトバンク 日本の面影 NHKテレビ 耳無し芳一
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