昭和のマロ

昭和に生きた世代の経験談、最近の世相への感想などを綴る。

エッセイ(367)オレたちファースト時代(6)

2017-03-24 07:20:22 | エッセイ
 なんだかんだ言っているけれど、ボクの生活はどうなんだ?
 昨日は他人さまのごたごたをテレビで拝見し
 その後は麻雀
 昨日までのWBC戦の敗戦や、<他人さまのごたごた>のイライラがボクの中で尾を引いていてうまく運ばない。
 帰宅して、またテレビで<他人さまのごたごた>と<WBCの無念>を見てイライラをつのらせる。
 どういうわけか足がつって眠れない。
 仕方がないのでテレビをつける。
 サッカーW杯、対UAE宿命のアウェー戦だ。
    
 早々に新人、久保がゴール! 後半に入っても故障の長谷部に代わった今野がゴール。久しぶりのゴールキーパー川島の攻セーブもあって2点を守り切って快勝!
 一日のイライラも吹っ飛んで、足のつりも気にならず今まで快眠!
 
 これが、<自分ファースト>の生活というものなのか?


 



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エッセイ(366)オレたちファースト時代(5)

2017-03-23 07:50:07 | エッセイ
 トランプ大統領出現で株が上がり、<貨幣>投機によるお金持ちがまた急増したようです。
  
 昨日の株は先行き不安で急落したようですが・・・。
 いずれにせよ、今や世界経済は実質経済に無関係に、金持ちの投機的な思惑で左右されている。
 我々は<グローバルな誰か>のために働き、結果的に貧富の格差を拡大させている。
 
 これを<貨幣の独裁>というのです。
 一方、政治の世界では北朝鮮の横暴さが話題になっています。
 小国でも核兵器などの最終兵器を持てば大国を脅すことができる!
 <貧者の科学兵器>(核兵器、細菌性、化学兵器)
 テロに渡れば、<人類滅亡の危機>が拡散され始末に負えなくなるだろう! 相変わらず、テロは無くならない。

 いずれも<人類ファースト>という奢った<西欧文明思想>がもたらしたものです。
 <人類滅亡>に安易につながりかねない<超近代主義>!
 さて、我々はこの傾向に如何に対処すべきか?
      

 ─続く─

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エッセイ(365)オレたちファースト時代(4)

2017-03-22 07:16:30 | エッセイ
 今やスマフォに乗っ取られたかのような時代!
 特に時代を背負う若者たちが・・・。
 <自分ファースト>で他はいっさい無視!
 自らを損なうことにもなりかねない!
 中には、スマフォやカメラなどデジタル機器を捨てて<自然>を楽しもうというグループも出てきたが・・・。
   
 <自然>が実感できるよね。

 ─続く─      



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エッセイ(364)オレたちファースト時代(3)

2017-03-21 04:28:49 | エッセイ
 昨日は百条委員会で、「都民ファースト」の小池百合子東京都知事が石原慎太郎前都知事から逆襲されてましたね。 安全な豊洲に移転を決断しないのは、都民に損害を与える自分ファーストの身勝手な行為だ!と。
 小池氏なりの理屈はあるようで・・・
 「築地派」にもいい顔をして
 察するところ、なかなかの策士ですぞ! 都民の人気を持続させて、目指すは都議会選! 
 お忙しい中、マスメディアへの露出は頻繁だし!
   

 目指すは都議選からさらに先を見据える強かな「自分ファースト」戦略か? 

 ─続く─
         


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エッセイ(363)オレたちファースト時代(2)

2017-03-20 06:09:59 | エッセイ
 世界をリードするアメリカの大統領が穏便なオバマから強硬姿勢のトランプに代わった。 日本を取り巻く東アジア情勢にどう取り組むのか?
 一方、様子をうかがっていた北朝鮮が積極的に動き出した。 
 対応する日米韓に空白が発生! 朴槿恵政権が崩壊したのだ。
 韓国民の意を受けた新政権がどう動くか? 
 早速、米ティラーソン国務長官が日・韓・中に派遣された。米は北朝鮮に対し、軍事力を含む強硬な姿勢を表明!
 特に北朝鮮に対する中国の責任を追及した。
 さて、アメリカトランプ政権に中国はどう対抗するのか?
 早速、空白の韓国に対して、本来のあの手この手の、何でもありの戦術を繰り出してきた。
 中国は米が意図する北朝鮮封じ込め策には与しないだろう。 当面は韓国民を屈服させ中国になびかせる戦術に傾注する。

 推測するに、彼らの戦略は韓国新政権と北朝鮮を結びつかせ、日米に対抗する自らの防波堤を築くことだ。
 これこそ中国ファースト戦略だ。
 つまり、日本の対岸に核保有国「朝鮮国」が対峙することになる? 怖いですね。
 
 

 ─続く─    



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エッセイ(362)オレたちファースト時代(1)

2017-03-19 05:16:57 | エッセイ
 昨日のEテレ、辺見庸氏の講演に惹かれました。太平洋戦争に出兵したオヤジを回顧して、「オヤジも誰か殺したのか聞いてみたかったけど結局聞けなかった」と、何とも暗い話なんですね・・・。
 ボクも戦地へ出かけたオヤジに、戦場の実態をいろいろ聞いてみたかったなという思いはあります。
 終戦の年の2月、死を覚悟して戦地に赴いたオヤジでしたが行ったのが南仏(今のベトナム・サイゴン)でしたから多分戦闘はしていなかったと思われます。無事に帰ってきました。
 辺見氏によれば、戦争なんてものは個人レベルで振り返ればどうしようもない実態が浮かび出てくる。無辜の人たちを殺傷したりとか・・・。
 学徒出陣のように、戦争末期には学生まで戦争に駆り出されしかも、抜刀隊なんておぞましい歌で送り出されたんですね。今も観閲式の行進でこの曲が使用されているとか・・・。      
 またぞろ昔のおぞましい時代に戻ろうとしているのかという、辺見氏の懸念も理解できる。
 そこから引されたのは、<パシミズム>(平和主義・反戦主義)なんですね。
 平和憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とありますが、このような他国(ひと)の信義を頼みとする憲法は、他には皆無です。
 現実は厳しいですね。
 辺見方式で行ければ幸せですが、丸腰の相手には遠慮会釈なく侵略してくる現実がある。
    
 いかに対応すべきか・・・。

 ─続く─
 

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エッセイ(361)深夜テレビはオモシロイ(2)

2017-03-18 04:37:16 | エッセイ
 「櫻井・有吉The夜会」? この番組のタイトルだ。
 そして31歳になったジャニーズの亀梨和也が若き聖地、原宿に潜入と言う設定!
 「写メが映えるオススメの壁」に続いて亀梨の目を惹いたのは?
ドーナツ屋!
 ゴテゴテした極彩色のドーナツがいっぱい!
 それをトッピングした亀梨の作品
「さすがジャニーズ!」なんて女の子から褒められてにやけている31歳亀梨!
 場面は展開して、対象は前田敦子! 彼女が朝食バイキングでチョイスした品数がスゴイ!彼女って大食いなのか?
 おまけに、これにすべて<酢>をかけて食べるのにはみんなもビックリ!
 さらにチャンネル得尾替えたら、4人で将棋?こんなのがあるなんて!80歳のボクも知らなかった!
        
 勝負の結果は見ないでチャンネルを替えたら錦織がテニスを戦ってる。相手は弱そう。ちょっと見てようやくテレビを切った。
 しかし、深夜テレビはバカにできない。今の時代を映して、ジジイの目も惹きつける魅力に思いのほか充実している。

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エッセイ(361)深夜テレビ番組はオモシロイ(1)

2017-03-17 06:03:28 | エッセイ
 昨日午後、高尾までお墓参りに行ってきた。
 年に2回、秋と春、お彼岸の頃行く。
 三鷹からでも高尾はけっこう遠い!
 往復4時間もかかった。(途中、食事したりもしたけれど・・・)
 帰宅して、いつもの通り相撲を見て(白鵬が休場? 稀勢の里は好調!)食事して、風呂に入り、翌日のブログの構想を練る。なかなかまとまらないのでテレビを見る。
 WBCもないのであちこちチャンネルを回す。
 おっ! 稲田防衛大臣がまた新たなターゲットになっている。  防衛省内で無視されている? あるいは庇われている?
 ともかく部下との間の溝が問題になっているようだ。
  早速野党が噛みついた。
  稲田大臣は自身で解明すると弁明し、官房長官がサポート発言している。
 稲田大臣頑張り切れるか? 省内をコントロールできるのか?

 多部未華子がパリへ?
 「華麗なるミュシャ祖国への旅路」
 ミュシャ、魅力的な画家だ。何を訴えるのか<目>がスゴイ!
  
 チャンネルを回す。
 「桜井・有吉The夜会」ぜんぜん趣の異なる番組だ。
 ジャニーズの亀梨和也が原宿を探訪する。
 31歳になった亀梨が知らない若い世界原宿!
 第一発目は「写メが映えるオススメの壁」?
 おもしろそう!

 ─続く─

 




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還ってきたレロレロ姫(76)インタビュー(5)

2017-03-16 07:45:19 | 還ってきたレロレロ姫
「で、日本に災害が多いということは、自然からの恵みが多いことの裏返しだとおっしゃるのですね?」
「まるであなたが自然界のスポークスマンみたい!」
 わたしは思わず彼女の言葉に反応してしまった。
「6年前の姫さまの言動について、一生懸命調べてきたつもりですから・・・」
 K新聞の専務秘書、木原聡子は照れたように笑った。
「そして、日本はその自然の恵みを純粋に受け入れ、自然に寄り添う生き方をしてきたんですよね」
「・・・」
「ところが、このところ自然をコントロールしようという強欲な西洋的考え方に、日本も毒されている!」
 
「・・・」
 もうわたしのしゃしゃり出る場はない。彼女に言わせておけば十分だと思った。
 オジジもオババもあっけにとられたように彼女の弁舌に聞き入っている。
 その時、ピンポーンという玄関ドアのベルが鳴って、ドアが開けられた。
「おじゃまします・・・」
 ママが入ってきた。
「あら、愛! ・・・」
 ママはわたしに抱きついてきた。
「よく帰って来たわね・・・」
 涙がママの頬を伝った。

 ─続く─  

 <好奇心コーナー>
 
 オランダ、極右政党、第一党にはならず!
   



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エッセイ(360)あさイチ・有働ロスか?

2017-03-15 06:27:26 | エッセイ
 NHKテレビ・あさイチに有働由美子アナがいない!
 違うアナウンサーが出ている。雨宮萌果アナだという。
 ネットでは<有働ロス>なんて言葉が飛び交っているが・・・。
 昨日の夢の3シェフでは、なかなかの対応だ。笑顔もステキだし、雰囲気は有働アナに似ていてなかなかシャープだ。
 有働アナの代役は務まりそうだ。
 うん? メキシコにいるという有働アナが出てきた。出張中なのかな?
 やっぱ彼女はあさイチに欠かせない!      

 <好奇心コーナー>
 
 WBC,昨日の対キューバ戦で山田哲人の2ホームランで勝った!
 これまで、幻のホームランなんて打っていたが、中田や筒香に比べるともう一つだった山田。
 ついに、侍ジャパン・スラッガー3羽ガラスがそろい踏みだ!

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