昭和のマロ

昭和に生きた世代の経験談、最近の世相への感想などを綴る。

小説「社長、ちょっと待って下さい!」(1)

2017-05-24 05:40:38 | 社長、ちょっと待ってください!
 
(1)プロローグ
 初夏の太陽を眩しく照り返す道路から隔絶された渡辺商会営業部の広々としたフロアには、机の合間にいくつかの黒い頭が、ぽつぽつと海底に沈んだ海栗のように存在しているだけだった。      

 営業部員のデスクには海藻や貝殻がこびりつくように書類や文具類が散乱しているが、一番奥にすべてを統括するように置かれた課長席のデスクはつるつるした大きな棚岩のように何も載っていない。
 その背後、営業部をガラスで仕切った専務室の大きなデスクにも、課長席と同様何も載っていない。
 
 整理整頓をうるさく言う市岡拓専務取締役営業部長は、出かける前に必ず書類などを机の引き出しやキャビネットに収めて鍵をかける。
 表面的には同じようにきれいになっていても、猪熊英雄営業課長の場合、専務とは姿勢が全く異なる。
 課長は、もともと書類などはほとんど見ないで引き出しに突っ込んでおくタイプだ。
 散乱していた海藻や貝殻は単に机の中に移動したに過ぎない。
 だいたい彼がデスクワークをしていることなどほとんどない。
 机の前では電話をかけているか、人としゃべっている姿にしかお目にかかれない。
 とつぜん、海藻が最も繁茂している中から黒い頭の一つが白く浮かんだ。
「お~い マロ! ちょっと来てくれよ!」
 英文のカタログを見ていた川田耕平が、入社して一年目のボクに声をかけてきた。
 ・・・マロというのはボクのことだ・・・
 
 本名は司秀三だが、うりざね顔で目が細く切れ長、名前からして司、何とか麻呂っていう室町時代のお公家さんの子孫じゃないか?と川田に「マロ」と名づけられた。
「な~んて言うと、お前ムカッとしてるかな? 頼んでいるこっちがそちらへお伺いするのがスジなんだろうけど・・・」
 いつものように先輩としての威厳を損なうことのないように、命令口調で言ったしまったが、事は頼み事だ。ちょっとまずかったかな? というようにトーンダウンした。

 ─続く─



 

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三鷹通信(191)三鷹市民大学・哲学コース(4)

2017-05-23 03:34:48 | 三鷹通信
 <暴力・戰爭と哲学>
「暴力はいけません」という漠然とした<正しい>モラルこそが、むしろ暴力の容認と、暴力の圧倒的な非対称性、そしてそれへの無感覚を肥大化させている一つの動きなのです。
(酒井隆史「暴力の哲学」)
 
 
「直接行動的な表現なしには、非暴力はわたしの心にとって無意味です。人は消極的に非暴力であることはできません。・・・非暴力の方法は、どんな形をとるにしても、受動的な無気力な方法でありません。・・・それは、血なまぐさいぶきの使用を伴う運動などよりもはるかに積極的なものです」
 (マハトマ・ガンジー「私の非暴力」)
 
 
 <ネルソン・マンデラ>第8代南アフリカ大統領。若くして南アのアルバイトヘイト運動に身を投じた。
 当初、請願路線だったが、ストライキ・デモ、さらに非暴力な手段の限界が叫ばれるようになり、自らも武装闘争路線に転換。1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受け、27年に及ぶ獄中生活を余儀なくされる。しかしこの間も勉強に励み、解放運動の象徴的な存在となる。
 
 合田正人講師の第一日目から、茫洋とした<哲学>の大海に放り出されたかのようで、とりとめがない。
 さて、1年かけていずれかの島にでも辿り着けるのであろうか?
 甚だ覚束ないが、とりあえず大海原に身をまかせよう。


 <好奇心コーナー>
 
 リオ五輪で14位に終わった福士加代子さん、ふたたび東京五輪を目指すという。
 
 その心意気やよし!

          



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三鷹通信(190)三鷹市民大学・哲学コース(3)

2017-05-22 04:24:43 | 三鷹通信
 <哲学とプレートテクトニクス>
  
 「極度の事物はわれわれにとって無いに等しく、われわれはまたそれらの事物にとって無に等しい、それらがわれわれを逃れるかわれわれがそれらを逃れる」
 これがわれわれの真のあり方である。
「このためわれわれは確実に知ることができず、また全然無知でいることもできない」
「われわれはたえず定めなく浮かびつつ、一つの端から他の端へと押しやられて空漠たる中間に漂う」
「いずれかの端にじぶんを繋いで落ち着こうとすると、そこはゆらいで離れていき、追えば手を逃れて滑り去り、どこまでも逃げる」
「何ものもわれわれのためにじっとしていてくれない」
 これがわれわれの本来のあり方である。
「しかるにこの状態はわれわれの好むところとまさに反対である」
「われわれは固い地盤と最後の変わらざる礎をみつけそこに無限に向かって伸びていく塔を建てようとの希望に燃える」
「ところがわれわれの土台はすべて揺らぎ、地面はさけて深淵をひらく」(パンセ)
 
 <私とは誰か>
 
「誰が私をこの世界に置いたかを私は知らない。また世界とは何であるか、私とは何であるかを私はしらない」
「私は、万事についての恐るべき無知のうちにいる」
「私の身体とはどういうものであるかを私は知らない」
「また私の感覚とは、私の魂とはどういうものであるか、それからまた私の語ることがらを考えるところの、そうしてあらゆることを反省し、自分自身をも反省するところの、しかし、ほかのものをと同じく自分自身を知らないところの私の一部分とは、何であるかを私は知らない」
「私は宇宙の恐るべき空間が私を取り囲むのを見る」
「私はこの広大なる広がりのなかの一つの片隅に繋がれている自分を見出す」
「そうして何がゆえに、自分がこの場所に置かれ他のある場所に置かれていないのかを知らない」
 ・・・
「しかし、私にとって何が分からないといって、私には避けえないこの死ほど私に分からないものはない」
 (パンセ)

 <他人とは何か>
 
「われわれの苦難の原因は三つある」
「第一は自分自身の肉体──結局は死滅するよう運命づけられていて、警報として役立つために苦痛や不安をすら欠くことのできない自分自身の肉体──であり」
「第二は、われわれに対して、破壊的で無慈悲で圧倒的な力をもって荒れ狂うことのある外界であり」
「第三は、他人との人間関係である」
 この最後の原因から生まれた苦痛はおそらく、他のあらゆる苦痛にも増してわれわれには苦痛と感ぜられる。
 
 ─続く─

 <好奇心コーナー>
 
 ・・・儚き人生の中でも、日々悦びは訪れる・・・
 
 *15歳の久保くんがU20W杯で逆転得点アシストをして、対南ア勝利に貢献した!
 
 *ボクシングの井上くん! その勝ちっぷりの見事なこと! 
 まさにわが<期待の星>だ! 
 9月のアメリカデビュー戦が楽しみ!
 
       


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三鷹通信(189)三鷹市民大学・哲学コース(2)

2017-05-21 03:44:29 | 三鷹通信
 <哲学と幸福>
 「幸福であるため以外に、ひとが哲学する理由は何もない」
 
 アウグスティヌス「幸福な生活について」
 ところが、
「幸福でありたいという大層な野望、それこそが途方もないインチキだ! それが人生全体をややこしくするんだ。それが人々を意地悪で下劣に耐えられない者にするんだ。生存には幸福などない。大きいものも小さなものもあるが、不幸しかないんだ」
 セリーヌ「メア・クルパ」なんて言う哲学者もいる。
 わが故郷石川県の誇る哲学者、西田幾多郎も言う。
「哲学の動機は<驚き>ではなくして、人生の深い悲哀でなければならない」
 
 一方、西周ははphilosophyを<知恵>を愛し、希求するという意味で<希哲学>と訳した。
 ちなみに、彼は哲学・科学に関する多数の<和漢語>を作っている。
「理性・科学・技術・芸術・心理学・意識・知識・概念・帰納・演繹・主義・命題・分解」など、今日使われている<哲学><科学>に関する多くの用語は彼の訳したものだ。
 なお、「自由・経済・演説・討論・競争・英知・抑圧・健康・楽園・鉄道」などは、
 福沢諭吉の作ったものだ。
 

「<気晴らし> ・・・人間は、死、貧窮、無知を癒すことができなかったので、自分を幸福にするために、それらをあえて考えないよう工夫したのだ」パスカル「パンセ」という見方は、お笑い全盛の現代に通じるものがある気がする。
 「自分を欺き、われしらず他人を陥れている人間たちは、一日生きていれば一日だけ、お互いに不幸せをふかめあう。大小の生きていく途上のあやまちも、生まれてきたという過失にはくらぶべくもない。全く人間にあいそうをつかしたときだけ、かえって人間は、同胞に見える」金子光晴「人生の悲劇」なんて、皮肉な見方もある。

 「今日では、憎しみという体験をきわめて差し迫った形態において引き受ける必要はなくなっています。なぜでしょう。それは、われわれの文明自体が憎しみの一種だからです。破壊へと至る道は、われわれにおいては大変見事に整えられてしまっているのではないでしょうか。憎しみは、われわれの共通の言説のなかでは数多の口実に包まれており、きわめて安易な合理化に出会います。存在の破壊へのよびかけによってわれわれを満たすものはおそらく拡散した憎しみなのでしょう」
 ラカン「精神分析の四基本概念」
 (いまだに説明されざるおぞましい集団虐殺、ナチズムの所業。民族回帰と民族紛争を予見)
 
 
 ・・・怖ろしきかな人類の本質? 文明は憎しみであり、<破壊>に向かって一直線?・・・

 ─続く─





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三鷹通信(188)三鷹市民大学・哲学コース(1)

2017-05-20 04:14:07 | 三鷹通信
 先週開校式のあった三鷹市民大学は、5月19日(金)メイン講師の明治大学文学部長、合田正人氏をお迎えして<哲学コース>「海図のない哲学の大洋を漂流してみよう」が始まった。
 書記の役を仰せつかったボクは項目だけでも書き留めるのにアタフタとするほどの盛沢山の内容だった。
 家に帰って改めて内容を整理してみた。
 (写真は独自で調べたのものであり、内容についても講師から訊いたものの他、独自で調べたものが含まれています)

 冒頭講師からご挨拶があった。
「不安が支配する混沌とした現代社会にあって、経済学は後追い説明に終始し、本当に実態の判っている人はいない。政治学についても同様です。そんな中ここ数年、哲学に向き合う姿勢が高まっています。グローバル化する世界は、社会の格差や分断、民族対立を生み、文明のゆくえは不透明です。本講座の参加者も様々な形で仕事に携わっていらっしゃるが、知らないうちに哲学しているのです。これから10回ばかりみなさんとご一緒するわけですが、私も共々勉強する姿勢で臨みたいと思います」

 <哲学の逆説>
 「ホレイショーよ、この天地には、お前の哲学の中で夢見られていることよりもはるかに多くのことがあるのだ」
 先王の亡霊が地下から轟かす怖ろしい叫び声に、ホレイショーが「おお、南無三、何という不可思議!」と驚くのに応えたハムレットの言葉。
 その他にもいろいろな哲学者たちが、逆説的な言い方で<哲学>を語っている。
「人は知らないうちに哲学している」 ジャンケレヴィッチ
「哲学しないことも哲学することである」レヴィナス
「ある古代人は、あなたは自身を哲学者であると公言しているが私の見るところではあなたは一向に哲学を念頭にしていない、という非難をうけたときこう答えた。『それが実は本当に哲学しているのだ』」モンテーニュ
「哲学を軽蔑すること、それが真に哲学することである」パスカル
「アテナイからの客人よ、われわれの所にはあなたについてのたくさんの噂が伝わってきます。あなたの知恵とあなたの旅について、あなたが知恵を愛して(philosopheon)見物のために多くの土地をどのようにして旅してこられたかを」ヘロドトス「歴史」より。
 ・・・世界と多島海・・・実は世界は多くの島に分割されている。それらの島々に住む人たちの交流する姿勢が哲学だと言う。大陸に見えるところも、実は山脈や河川で仕切られた島々のより集まりみたいなものだ。
「世界をプロセスとして、列島(群島)として肯定すること」ドゥルーズ「批判と臨床」より。
・・・まさに、「海図のない哲学の大洋を航海してみよう」だ・・・

 もうひとつ、海図のない海といえば、興味深いコメントを見つけました。
「老年は海図のない海」 雑誌「みすず」より。
 東大名誉教授・大井玄氏が書いています。
「トランプ氏を病的嘘つきと呼ぶアメリカ人もいる。確かに事実でないことをぬけぬけと繰り返し、自分に都合の悪い事実を決して認めることができない点において、彼は「認知症」並みに病的といえよう。
 しかし、地球で最高の権力者が「病的嘘つき」であれば、背筋の寒くなる事態ではある。

 ─続く─  
 
 
        




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なるほど!と思う日々(471)アルツハイマー病も予防できる!

2017-05-19 05:02:03 | なるほどと思う日々
 今まで不可能とされていたアルツハイマー病も予防できる?
 
 アルツハイマー病の原因は脳にアミロイドβが溜まるから? 
 アミロイドβが蓄積して発症することが判明。 
 アルツハイマー患者は、アミロイドβの排出が充分にできていない。  
 アミロイドβをたまりにくくするには? 
 充分な睡眠をとらないと排出しにくくなる。 
 しかも、良い睡眠、6~8時間熟睡しましょう! 
 30分以内なら昼寝も効果的! 
 そして、有酸素運動をする。早歩きとか、体操とか。 
 さらに、<食事>ですね! 
 気をつけましょう!  
 まとめると、 
 睡眠に気をつけ、適度な運動、いろいろな人と会話し、知的なものに関心を持つ! そしてバランスのとれた食事!
 シニアには囲碁、将棋、麻雀なども脳を使い指先を使うのがいいらしいですよ!

  



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小説「宇宙から還ってきたレロレロ姫」(83)再会(2)

2017-05-18 02:52:10 | 還ってきたレロレロ姫
「東京スカイツリーから消えた、あの石田だろう?」
 私が先生から指示された席に着くと、隣の茂樹くんが問いかけてきた。
 他の連中もわたしを取り囲むように集まってきた。
「エンケラドスから来たのか?」
「エンケラドス?」
 みんなからどよめきが起きた。
「あの土星探査機のカッシーニが発見した土星の衛星だよ」
  茂樹くんが誇らしげな顔で説明した。
「地球で生命を生存させるほとんどの要素があるという・・・」
 
「へえ、あのエンケラドスからねえ!」
 ふたたび周りからどよめきがおこった。
 ・・・バカみたい。何言ってるの?・・・
 わたしは茂樹くんの先に坐っている三島くんに、助けを求めるように目を走らせた。
 三島くんは何も言わないで、黙ってわたしを見つめた。
 
 どういうわけかわたしの胸がドキドキとした。
「ほら、バカなこと言っていないで、石田愛さんはアメリカのロスから来たんですよ。みんなも席に戻りなさい!」
 教壇から菅原先生の甲高い声が響いた。

 ─続く─

 <好奇心コーナー>
 
 グラスに花を咲かせるコースター!
  これらのコースターにグラスを乗せると、ほら見事に花が咲きました!
 


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小説「宇宙から還ってきたレロレロ姫」(82)再会(1)

2017-05-16 06:27:55 | 還ってきたレロレロ姫
 三鷹へ戻って来た石田 愛はパパとも会い、中学校への転校手続きも無事行われた。
 担当は菅原もと子先生だ。
「アメリカのロスアンゼルスから転校してきた石田愛さんです」
 
 当然のことながら教室はどよめきに包まれた。
「アメリカ?」
「帰国子女かよ」
「かわいいじゃん・・・」
 そんな中、じっとわたしを凝視する男の子に気づいた。
  
 ・・・間違いなく三島くんだ・・・
「ひょっとして石田愛じゃない?」
 横から彼にささやきかける少年。
 うっすらと鬚なんか生やしているが、たぶん茂樹くんだ。
 ・・・偶然とはいえ、彼らとまた一緒になった・・・

 ─続く─

 <好奇心コーナー>
 
 みなさん、最近体調はいかがですか? 
 注目すべきは「リンパの働き」です。
  
 「ビーナスリターン」といわれるほどです。
 
 *寝ながら腹式呼吸をする。
 *つま先を上げる運動。
 *そして歩きましょう!
      



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詩歌(17)妹よ!

2017-05-15 06:09:58 | 詩歌
  「妹よ!」

 黄泉の国に先だった妹よ!
 きれぎれの想い出が蘇る
 
 幼き頃は戦争 疎開で離ればなれに
 青春のころ ボクは上京し キミは結婚
   
 時々キミの伴侶との生活を覗きに行ったね
 金沢、名古屋、広島、浦和
 幸せそうだったキミ

 キミたちが金沢の陽の当たる坂道に建てた邸宅に
 母と訪ねたのが最後だったね

 気がつけばキミたちは京都の介護施設に
 そして今日を迎えた
 キミはひと月前の伴侶を追って黄泉の国へ旅立った

 キミとの切れぎれの想い出が蘇る

    



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三鷹通信(187)三鷹市民大学

2017-05-13 04:54:38 | 三鷹通信
 市民大学・新年度受講生募集  「海図のない哲学の大洋を漂流してみよう」という講座に目が留まり、応募した。
 幸いに1.7倍の中、当選する。
 今回の会場は、三鷹市が新しく開設した「元気創造プラザ」の生涯学習センターだ。
   
 5コースの中から、今日の開校式には「育児」「教育」「哲学」の3コース計90名あまりが集まっている。
 清原市長の挨拶から始まった。
 市長が確認してみると、30歳代から80歳代まで、女性が多い。保育付きのせいだろうか。
 「ともに学びともに考えよう」清原慶子さんが市長になったのはこの講座がきっかけらしい。
 今回が50回目という歴史を誇る。
 いただいた手引書によれば、 公募市民により企画委員会を立ち上げカリキュラムを作成、開催後は学習者から選出された運営委員と職員とで運営委員会を組織し、一人一人が主体的に運営にあたるという。
 他にも「経済」「日本はどうあるべきか」と計5コースある。
 1年間かけて30回、多数の講師による講義の他、自主学習日があるのが特徴的だ。
 経済の講師をされる浜矩子さんによれば日本一の企画だそうだ。
 開校式の後、それぞれのコースに分かれて、企画委員が中心となり、学習生の自己紹介、運営委員の選出が行われた。
 ちなみにわがコース「海図のない哲学の大洋を漂流してみよう」の講師は、合田正人氏をメイン講師とする以下の方々だ。
 
 平原 卓氏
 西谷 修氏
 石飛幸三氏
 池内 了氏
 春名幹男氏
 小松奈美子さん
 瀧川裕英氏
 池田卓夫氏
 小森洋一氏
 加藤博子さん
 、
 そしてなんと、ボクが5人の運営委員のひとりに選ばれ、次回の司会、書記の役割も仰せつかることになってしまった。
 また新たな「生きがい」に振り回されそうな1年となる。





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