中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街でランチ。久々の華正楼新館でランチを楽しむ。

2017-05-12 06:04:55 | 大通り

 最近お連れする方々は、どちらかというと「量より質」。壮年になると当然そうなる物。以前から行こうと思っていたが、丁度良い機会を得た。人数が中途半端だったので、円卓2としてもらってみたが、2階の特別室を提供してくれた。当然追加料金なし。

 廣い空間に、12人が無事に座る。大型店(老舗)ならではの対応。のんびりさせてもらう。量はやはり多くなかったが十分無駄なく食べる事ができました。まずは前菜。華正楼らしい見事な物が提供された。①叉焼②胡瓜の酢漬け③豆腐麺④野菜(トマト)がきれいに盛りつけされていた。

 当然おいしい物。前菜で「酢漬け」が出されるのはありがたい。参加した方は、豆腐の麺がわからなかったらしく喜んでいた。味付けも優しいのか華正楼。やはりそれだけの物は老舗は持っている。スープも独特なもの。月で替わるようであるが、今回はカボチャベースのスープ。キノコ・豆腐などが入ったどくどくなもの。おいしい物だった。

 いよいよ料理、海老と季節野菜の塩味炒めが登場。エビとインゲンの炒め物。シンプルであるがエビのうまさを十分に出されていた。ニンニク・銀杏・葱などか入っているためだろうか、いろいろな味で構成されている。エビは炒め具合が勝負、丁度良いものだった。大好評。取り分けると少量、やや寂しいというのが声。

 2品目は、鳥肉と中国キノコの炒め物。アスパラなども入り、彩りも加えていた。こちらも同様おいしい物だった。調理法によってどうして替わるのだろうというのが料理。ご飯がほしくなる雰囲気でした。紹興酒も進み2本目。5年物であるがそこは大通り、やや高めだった。

 最後の料理は、青菜炒め。名前は聞いたが忘れてしまった。炒めすぎと思ったが、食べて見ればしゃきしゃき感となっていた。〆は炒飯。十分お腹も満たされました。

 

 

 

 

 

第38回 「季節のお勧め料理①」+馬車道・日本大通り地区散策 「華正楼」ランチコース

第38回 「季節のお勧め料理①」+馬車道・日本大通り地区散策

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