中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

替わらないコース。「新楽」、たぶん20年以上存在している「サービスコース」。

2017-05-13 09:12:03 | 関帝廟通

最近は写真入りとなったが、長い間替わっていないシンプルなコース。私の記憶では、価格も変わっていないと思う。最近は中華街も価格競争(サービス)が替わっており、このスタイルは変化は無い。だいぶ前に食べた記憶はあるが、記録が見あたらない。上海路の店も吸収した店舗。このシンプルなコースをがんばっているのはたいした物だ。

 

 

上海路「天々好」が2月を持って閉店していた。

 

「以前のイメージ」
新楽「上海」 045-651-9130       
 ランチだけのメニューは特に無い店である。しかし,基本がリーズナブルな気さくな店。アラカルトで十分に楽しめるものが多い。間口が狭く,1階は30席弱程度である。2階もあるようだが,あがったことがないので定かなことはいえない。「上海家庭料理」と銘打っているだけに,サービスは心がこもっている。サービスメニューというのが1500円で下がっているだけで,ランチも別に変哲が無い店である。1500円で①チリソース(エビ+イカ)②エビ入りワンタンスープ③春巻き④炒飯⑤杏仁豆腐が付くようである。2人ずれで食べている人がいたが,いささか量が少ないような感じがした。 メニューは一通りのものがある。ご飯ものを好む私としては,そのあたりをねらう。大概の場合そうであるが,珍しいものを探す。ここで有名なパイーコーチャーハンでも良いが,「肉ご飯(肉細炒めご飯)」というものが合ったので聞いてみる。「白菜を細長くきって肉と炒めたもの」ということなので,頼んでみることにした。入れたての美味しいお茶を飲みながら待つ。大きめの皿にたっぷりと盛られた「肉ご飯」は,非常に美味しそう。正確に言えば,タケノコ・白菜・玉葱・肉細切り炒めである。味付けもちょうど良く,味にコクが残る。加えて,ザーサイ・スープが当然のように付く。スープは醤油仕立ての庶民的なもの。残念なのは,塩抜きが浅いザーサイは塩味が勝ち,風味がない。丼ものだけだと物足りなさが残ることが多いが,新楽のご飯は,十分満足できるものであった。
 コースメニューは簡易なものは,2000円程度から準備されている。価格はいろいろできるようある。ファミリーメニューがあり,10000円で6品つき4・5名は可能なようである。
ランチ例)ランチだけのメニューは特に無い店
ご飯もの700円から(パイコー炒飯が有名らしい)。麺もの750円から(高菜麺が美味しいらしい)。

 

 

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