飽食山河

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焼肉

2016-10-18 17:19:08 | 2016.09

焼肉屋の荷物入れに

われわれは多少の夢を閉じ込めてきた

猥雑に豊穣に

・・・・・・はて?

 

さてまた逆であったか

焼肉屋の七輪の上に

われわれはしょうもない日常をこねくり回す

雄弁に尊大に

 

いずれにしろ

薄くなったアタマから

ひん曲がった足の小指まで

同じ匂いを充填させて

もう一杯やりに出たんだっけ・・・・・・

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