手も足も出る技術士「平ねぎ」の無為徒食日記

心にうつりゆく由なし事を綴っています。

ponanza優勝

2016-10-10 20:45:41 | 将棋


去年の電王戦バージョンに9割勝つのだそうです…

追記

叡王戦、誰が勝ちあがっても悲惨な戦いになる。
ポナとの対局はアラスカヒグマと素手で闘うようなもの。
肉を食いちぎられ骨を粉々に砕かれるだろう。
私はコンピュータ将棋のファンであり、一刻も早い将棋連盟の解体を願うものだが、
残酷な見世物などみたくもない。
羽生三冠が挑戦者にならないことを切に願う。

ところで、羽生理恵さんは文章うまいな。
140字の中に紡がれる言葉はとても美しい。
コピー↓もたいへん上手。

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3 コメント

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Unknown (平ねぎ)
2016-10-12 15:02:40
http://www.sbbit.jp/article/cont1/32760?page=2
茂木健一郎氏が予言、人工知能はむしろ「人間らしさ」の時代を巻き起こす (2/2)

>体験そのものの基礎、意識の中のさまざまな質感、私が私である自己意識そのもの、時間の流れの不思議さ、今という時間がある不思議さ、身体感覚の不思議さ、今ここに居るという不思議さ。「これらは人工知能がまったく手を出せない分野だ。ここにこれからの人間の存在意義の重要なヒントがある」と茂木氏は言うのである。
人工知能の解は常に「最適化されたもの」だ。将棋であれば一番勝つ確率の高い手を打つ。だが、「最適化された解」が「幸せ」につながるかと言うと、そうとも限らない。たとえば人工知能に「あなたの生涯年収を最大化する行動を紹介するのでそれに従ってください」と言われ、それに従ったとして、その体験が本当に人間の幸せにつながるのだろうか。
「私たちの体験は、そんな数値では図れないところに面白みがある。その面白みを感じることが幸せなのだ」(茂木氏)

これ、間違い。
ソフトが作る棋譜は無味乾燥で面白くない、という思い込みが根底にある。
ソフトが作る棋譜は面白いのです。
電王戦を観戦した棋士は脅威を感じたはず。
強さだけでなく感動的な棋譜を作る能力までも人間を超えていることに対して。
Unknown (平ねぎ)
2016-10-13 16:36:43
三浦問題、これ連盟の大悪手。頓死筋に入ったかも。
Unknown (平ねぎ)
2016-10-19 17:00:49
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6688
>10月7日、渡辺竜王は日本将棋連盟理事の島朗九段(53)に事情を説明。それを受けて10月10日に羽生善治三冠(46)、佐藤天彦名人(28)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54)らトップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、“シロ”を主張する棋士はいなかった。
その翌日、将棋連盟の「常務会」による三浦九段のヒアリングが行われ、三浦九段は疑惑を完全否定したものの、結局、不出場が決まった。

ひゃー、これ魔女狩りじゃないか。ようやるなあ。

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