自転車 乗るぞ

読破した本、自転車、携帯で撮ったなにげない風景について

2006.11.29~12.2 しまなみ海道と尾道・広島

2006年12月12日 | しまなみ海道
会社からもらった自己研鑽休暇(約1ヶ月)の集大成として3泊4日で行ってきました。
(まずは、自己研鑽休暇という制度を制定・運用してくれている会社に感謝
 そして、普通なら「家族旅行にでも連れて行って」というところを、「どうせこの機会なら一人旅に行ったら」と
 言って送り出してくれたかみさんに感謝
・ ・・一人旅は本当に良かったけど、寂しかった:家族のありがたみがわかりました)
以前、家族旅行(自転車で渡る)を企画しようとしたのですが、本を読んでもHPを見ても
よくわからないため、企画倒れになってしまったので
今回は、家族旅行の下見に行くことも背景になっています。


この旅行は事前準備(持っていく荷物、ダイヤ、見所)を入念に準備したし
携帯で道中の写真をたくさん撮ったので
しっかりブログに掲載したい(なにしろ携帯電話の写真とはいえ、ムービー28個、写真428枚も
撮った)・・・それだけ、景観がすばらしかったのと、周囲に誰もいなかった、一人ぼっちだったということです。

以下のような構成で掲載しようと思います。

しまなみ海道は男の一人旅or家族で旅行して欲しいと思う
少しでも参考になってくれればと思います。

01 スケジュールと行程
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/9049fac8c374816c59e514bb1af948e2
02 準備したこと
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/76a9c7f2abe32aceb0cc7814276d77d3
03 かかった費用
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/57e4003388f08a13d848c11d7db0d6e1
04 旅行記01 出発~今治城(11/29)
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/aba8700e768648522261fa52af00164a
05 旅行記02 来島海峡展望台
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/698faab5de4dce329e8d103930831519
06 旅行記03 サンライズ糸山
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/60b0089b97bff7fb2a1ec0c3d4fc8cdf
07 旅行記04 しまなみ海道 今治からスタート(11/30)
http://blog.goo.ne.jp/tmytksono2/e/0138400bb4b2e14ded29dde3060d510c
08 旅行記05 来島海峡大橋
09 旅行記06 馬島
10 旅行記07 大島(含 村上水軍博物館)
11 旅行記08 伯方・大島大橋
12 旅行記09 伯方島
13 旅行記10 大三島橋
14 旅行記11 大三島(含 大山祇神社)
15 旅行記12 民宿 かりぶ宿泊
16 旅行記13 多々羅大橋(12/1)
17 旅行記14 生口島
18 旅行記15 生口橋
19 旅行記16 因島(含 因島水軍城)
20 旅行記17 因島大橋
21 旅行記18 向島
22 旅行記19 尾道(含 尾道帆布 朱華園 映画資料館 千光寺)
23 旅行記20 広島城(12/2)
24 旅行記21 原爆ドーム~原爆死没者慰霊碑
25 旅行記22 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
26 旅行記23 平和記念資料館
27 旅行記24 広島の街
28 旅行を通して感じたこと
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しまなみ海道 01 スケジュールと行程

2006年12月12日 | しまなみ海道
詳細は以降に掲載として概要です

11/29(水)自宅~愛媛県今治

 09時  名古屋発のぞみ61
 11時  岡山着 乗り換え しおかぜ9
 13時半 今治着 今治城見学→サンライズ糸山→来島海峡展望台より来島海峡大橋見学
      サンライズ糸山宿泊

11/30(木)今治~大三島 サンライズ糸山で2日間自転車をレンタルで借りる

 午前 来島海峡大橋を渡る(馬島に寄り道)→大島(村上水軍博物館見学)
 午後 伯方・大島大橋を渡って伯方島に入る
    大三島橋を渡り大三島に入る→道の駅「多田羅しまなみ公園」にて昼食→大山祇神社
    →井の口港まで移動
    大三島 井の口港 民宿カリブに宿泊

12/1(金)大三島~尾道

 午前 多々羅大橋を渡って生口島へ移動→生口橋を渡って因島へ移動
    →因島内を国道317経由にて因島水軍城まで移動(この国道は危険)→因島水軍城を見学
    →因島大橋を渡り向島へ移動
 午後 向島の福本渡船にてレンタルバイクを返却→尾道へ移動
    →尾道繁華街(尾道帆布のお土産購入、尾道ラーメン、映画資料館見学)
    →千光寺ロープウェイ
    ホテルアルファーワン尾道に宿泊

12/2(土)広島~自宅

 午前 尾道から広島へ移動→広島城見学
 午後 原爆ドーム→国立広島原爆死没者追悼平和祈念館→平和記念資料館
 17時 広島発 
 19時半名古屋着

途中、博物館のたぐいはじっくり見学、橋・景色は写真多数撮っていて、
かなりの余裕を持って行動しています。
(従って、小学生くらいの子供づれでのんびり走る際には、この行程通りでも余裕あります)
一般的なしまなみ海道のコースと違っているのは以下の3点です
 参考URL しまなみ海道コース
 http://www.go-shimanami.jp/rental/guidemap/index.html

①追加:大島内で村上水軍博物館見学
②追加:大三島内で大山祇神社参拝・見学
③変更:因島内を国道317経由にて因島水軍城まで移動
 
 ②③は子供にとっては行程上、かなりの負担となりますので、
 避けた方が良いと思います。
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しまなみ海道 02 準備したこと

2006年12月12日 | しまなみ海道
なにしろ宿泊でのサイクリングは初めてなので、準備するのは何か洗い出すのに
時間がかかりました。
(自転車各誌のツーリングのページを元に洗い出し)
重宝した本は「自転車で旅をしよう 初めてでも楽しめる週末ツーリングのすべて」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862120199/sr=1-6/qid=1165242803/ref=sr_1_6/503-8935344-2815950?ie=UTF8&s=books  

1スケジュール作り
 参考雑誌 るるぶ情報版 尾道・今治 しまなみ海道
 参考HPのURL しまなみ海道 http://www.go-shimanami.jp/ とにかく情報が豊富、何ページも印刷して持っていきました 
        サンライズ糸山 http://www.sunrise-itoyama.jp/index.html
        せとうちバス http://www.setouchibus.co.jp/ 今治市内観光には必須(使い勝手も良いです)

2事前に手配したもの
 ・JRエキスプレスカード 新幹線のチケットが携帯で予約・予約変更できるし安い
    一回予約すれば、それで年会費分は回収できる
 ・ナビウォーク(携帯au)の利用申請 いざという時に活用しました
    月額210円(除 通信料)であれば保険として考えればいい
    所定のしまなみ海道のコースのみを走るのであれば不要かもしれませんが
    少しでもコースを外れるならあった方が不安ありません
 
3予約
 ・3泊分の予約
  今治はとにもかくにもサンライズ糸山
  途中の宿泊が一番悩みましたが、ルートの中間位置の大三島が良いでしょう
  (大山祇神社そばも考えましたが、天候によってはもしかしたらパスするかもと思い避けました:とにかく尾道まで着くのが第一義)
  これは正解でした。大山祇神社へ行くには峠越えがあるので子連れではNG
  民宿カリブはサンライズ糸山の方に聞いたら、おすすめNo1だったので予約
  尾道は適当に選びました(全国チェーンを選んだだけ)     
 ・レンタサイクル予約
  一人旅で荷物が多いのはみじめっぽいと思いサンライズ糸山で予約
  各島にレンタサイクルのベースがあるので、フォローが良いようです
  詳しくは、サンライズ糸山のHPを参照下さいhttp://www.sunrise-itoyama.jp/rentacycle-info.html
  借りられる自転車もロード・MTB・クロス・ママチャリ・子供用と複数種類あり(クロスを借りた)
  乗り捨ても可能
  ライト・カギもついている
  もしパンクした際はtelくれれば来てくれるとのこと

4荷物準備
 本来は、宅急便で事前に宿に送るのがベストですが
 直前まで天候をにらんで出発日・行程を考えていたので、実施できませんでした
 宅急便以外には家族で行く際、一人レンタル原付に乗る人がいたら、預けられると良いですね
 ・衣類
  下着(上下、靴下)、長袖Tシャツ、サイクル用長ズボン(モンベル)☆
  サイクル用ベスト(モンベル)、上着ジャケット、タイツ☆
  ☆初冬、橋の上は強風だろうと重装備しましたが、結果的には不要の気候
   宿から返送しました
 ・電子機器
  携帯電話、充電器コンセント、充電器(バッテリー式)、充電バッテリー用乾電池
 ・ハブラシ、ヒゲソリ等
 ・自転車用小物
  ネックウォーマー、ズボン裾留、グローブ、軍手(修理時用)、鍵☆
  パンク修理キット※、ハンディポンプ※、工具※、ライト☆、ライト用充電池☆
  ☆レンタルサイクルに装備済で不要、※レンタルサイクルのバックアップ体制から不要と判断
 ・他
  単眼鏡、カッパ(100円ショップ)、地図、ガイドブック、ハンカチ、タオル、バンドエイド
  紙お絞り(顔拭き、手が修理で汚れた時用)
  現金、カード、JRエクスプレスカード、保険証、筆記具、メモ帳
  名刺、ティッシュ、ファスナー付きビニール袋(上記のものをひたすら小分けしてつめる)

初日、2日目までのバッグ    

重くはないけど、背中が圧迫される

2日目の夜に、使用済衣類及び上記に記載したように
不要と思われるものを宅急便で送った後のバッグ

かなり、すっきりしました


    
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しまなみ海道 03 かかった費用

2006年12月12日 | しまなみ海道
コンビニでの買い物除きで、3泊4日で78000円でした。
内訳

交通費 33210
 11/29自宅~今治  15200
 11/29今治市内バス  410
11/30しまなみ橋キップ 500 http://www.go-shimanami.jp/rental/001.html
 11/30レンタル自転車   2000http://www.sunrise-itoyama.jp/rentacycle-ryokin.html 
 12/01向島~尾道    60(福本渡船)
 12/01千光寺山ロープウェイ 440
12/02尾道~広島   1450
12/02広島路面電車 150(安い)
 12/02広島~自宅  13060 

宿泊費        21960
 11/29サンライズ糸山 6890(夕食Aセット、朝食バイキング、ビール 含む)
 11/30民宿カリブ 8970(夕食、朝食セット、ビール 含む)
 12/01ホテルアルファーワン尾道 6100

食費         5040
 11/29昼食(コンビニ)   ?
11/30昼食      550
12/01昼食      710(尾道ラーメン 朱華園 チャーシューメン)http://www.urban.ne.jp/home/onomichi/kanko3_ra.html 

 12/01夕食      2630
12/02昼飯      1150(広島風お好み焼き)

入場料 2720
 11/29今治城     300
 11/30村上水軍博物館 200
11/30大山祇神社   1000
12/01因島水軍城   310
12/01映画資料館   500(内容にしては高いと思う):おのみちです
 12/02広島城     360
 12/02平和記念資料館  50(すごく廉価なんですね)

他(宅急便、土産)  15315
 11/30大山祇神社御守 1000

11/30宅急便     900
 12/01尾道帆布    8995
 12/01宅急便     900
 12/02平和記念資料館 1000(図録 ヒロシマを世界に) 良いです
 12/02広島お好み焼き 2520(6人分1260円を2箱)
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しまなみ海道 04 旅行記01 出発~今治城(11/29)

2006年12月12日 | しまなみ海道
11/29(木)
07:45 自宅を出発
09:17 新幹線のぞみ61に乗って岡山へ11:01着
11:22 しおかぜ9に乗って今治へ13:33着

天気:名古屋は晴れ、愛媛県に入ったところで雲に覆われたが
   今治についたら晴れ、暖かい

061129_0914出発朝の名古屋駅


13:33 今治駅着、駅のインフォメーションで観光パンフレットをひたすら回収、今治城まで歩く
    (途中地図を見ても不安な時はauのナビウォークを活用)

14:00~14:45今治城見学(入場料300円)

061129_1355今治城


061129_1438今治城から来島海峡 海の方に見える白いのが橋脚


・自分以外に観光客なし、良い展示なのに(復元した城だから来ないのかなー?)
・景色も最高だった(来島海峡大橋の大きさがよくわかる)
・藤堂高虎の説明ばかり・・・ほんの数年しかいなかったのに・・・
 知名度の高い人物(英雄)の歴史ばかりが展示されるの典型
 (歴史は勝者の歴史しか残らない)

14:58~15:24 今治城~金子橋までバスにて移動(410円)
 サンライズ糸山へのバスの本数は少ない&午前に集中なので最寄まで移動
 (ちなみに判断ミスしました、金子橋の一つ手前の高部で降りた方がいい)
 http://www.setouchibus.co.jp/
 せとうちバスのURLです、使いやすいし便利
 事前にこのHPでダイヤを調べておくとバスで効率的に今治市内観光できます








 
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しまなみ海道 05 旅行記02 来島海峡展望台

2006年12月12日 | しまなみ海道
15:55 サンライズ糸山まで徒歩し到着 約1.7km歩いた
 家族連れはタクシーですね

061129_1550サンライズ糸山と来島海峡大橋 右側の建物がサンライズ糸山


16:00~16:10 来島海峡展望館見学(サンライズ糸山から徒歩5分)

16:15~16:45 展望台でひたすら写真・ムービー撮影(展望館から徒歩5分)
これだけの時間でカップル一組しか来ない・・・絶景なのに



061129_1619来島海峡大橋

この景色には圧倒されました
実は、この時期は、反対側から見ると、橋のまん中に夕日が沈んでいくように見えるそうです
http://www.go-shimanami.jp/museum/hasi/002.html
今日も、反対(大島側)から見た人は、見られたんじゃないかと思います

061129_1629引っ張れ来島海峡大橋

沈む夕日を見ようと展望台でねばっていたので、遊びもしたくなります

061129_1628つまめ来島海峡大橋

もう一枚

061129_1629支えろ来島海峡大橋

しつこいって!

061129_1653造船所

まじめに戻って、この写真の下の方が造船所の従業員の方の駐車場
上から見たら、軽自動車だらけ・・・正直ショックでした
軽しか売れないなー、四国は軽比率が高いと言ってもねー・・・

16:45~17:00
夕日が沈むまで少し、時間があったので、橋まで徒歩で登ってみる

061129_1620来島海峡大橋への自転車道歩道

このとぐろを巻いているのが自転車・歩行者の橋まで登る道路です

ここを登っている時にBICYCLE NAVIの編集の方とすれ違いました
詳しくは以下URL
http://www.bicycle-navi.net//cgi-def/admin/C-010/blog/tdiary/index.rb?date=20061201

061129_1655しまなみ海道のスタート

これが実質のスタート地点(橋の上です)
クルマの往来は少ない、帰宅ラッシュ時間帯だけど(船の往来の方が多い?)
これを見ると、この橋は作るべきか否かと考えてしまうが
私としては、作って良かったと思う
人類・日本の挑戦だったんじゃないかと思う
それと共に、せっかくのこの景観をもっとみんなが訪れて欲しいと思う

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しまなみ海道 06 旅行記03 サンライズ糸山

2006年12月12日 | しまなみ海道
17:10 サンライズ糸山に戻り、チェックイン

061129_1714サンライズ糸山の宿泊室

こんな部屋です、宿泊料安いなー
http://www.sunrise-itoyama.jp/tomaru-yoshitsu.html

061129_1716サンライズ糸山からの夕景

自分の部屋の窓を開けるとこの景色、本当にすごい

ただ残念なのは、夕飯を食べていたのが5人しかいなかった
(それも親父ばっか)もったいないなー

今日は自転車にはまったく乗らず、でも万歩計で17000歩でした
よく歩いて、ビールがうまかった






11/30(木)
08:15 サンライズ糸山出発(レンタサイクル貸出が08:00からです)
宿泊費用 6890円
自転車レンタル費用(2日間+乗り捨て)2000円http://www.sunrise-itoyama.jp/rentacycle-ryokin.html
しまなみ海道の橋の切符購入 500円http://www.go-shimanami.jp/rental/001.html

自転車はクロスバイクを借りました
 ・ライトも鍵もついてます
 ・パンク等の際は、電話すればかけつけてくれるそうです
乗ってみたら、フロントのギヤがすぐ外れるので、すぐ車両交換してもらいました。
ここでは入念にチェックした方が良いです
 ・どうも空気が充分でなかったようで、他の島のレンタル自転車基地で充填しなおしました
 ・サドルが前上がりで、走行していて痛くなった
  工具は持っていたけど、借りた自転車のサドルはレンチがないと調整できず
  これまた他の島のレンタル自転車基地で工具を借りて調整し直した
尾道まで走るのだから入念にチェックすべきだったと反省してます。
(この後、自転車と相性が合わなくて苦しみました)

061130_0845レンタルと馬島エレベーター(後ろは馬島に下りるエレベーターへの通路)

借りた自転車にはカゴがついていて、重宝しました

061130_0932カゴ助かる

ジップロックに入れた地図をかごに入れながら走れました
(もちろん重いモノも一緒に入れて飛ばないように対策して)
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しまなみ海道 07 旅行記04 しまなみ海道 今治からスタート(11/30)

2006年12月12日 | しまなみ海道
さあ来島海峡大橋です

061130_0838来島海峡大橋スタート 08:40

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しまなみ海道 08 旅行記05 来島海峡大橋

2006年12月12日 | しまなみ海道
061130_0840来島海峡大橋から海

眺望はこんなにすばらしいです


さて以下は馬島も過ぎて大島側に渡っての写真

061130_0922来島海峡大橋 大島側ループ

今治側でも、こういったループを登ったわけですが
下りは最高に楽しい
でも、このループの上こそが絶景のポイントなので
勢いよく降りてしまわずに、絶景ポイントで止まって
景色をよく見て下さい

061130_0927来島海峡大橋 大島側 海潮流

潮流の動きがよく見えます

このポイントは橋・橋脚・海・島の遠景・太陽と雲・船と写真撮影のポイントです

061130_0926来島海峡大橋 大島側から












 




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しまなみ海道 09 旅行記06 馬島

2006年12月12日 | しまなみ海道
来島海峡大橋の真ん中あたりに、馬島におりるエレベーターがあります
さっそく乗ってみます
8:45~9:05 馬島エレベーター

061130_0848馬島エレベーター


061130_0850馬島から

こんな景色です
なんといっても橋脚が太くて高くて巨大、すごいもん作ったなー

誰もいない、お日様が照っている、孤独の楽しさを感じます

さて、たったこれだけ走っただけで、汗
真冬なみの重装備すぎました
長袖Tシャツにモンベルのベストという装備に変更しました

昨日に引き続き、写真・ムービーを撮りまくる
(ここで時間を使いすぎたのが、後であせりを呼ぶ
 今回はレンタサイクルのため、サイクルコンピューターがなく、スピード・距離が
 まったく把握出来ていないため、遅れ進みがわからず不安になりました)
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