気ままに三百六十五日

気ままな三百六十五日趣味に没頭したいけれど?

福島県昭和村カラムシ会館

2017-07-27 | Weblog

今日も曇り
この所曇り空が続きます
梅雨明け・・・の後青空が見られなくなってしまいました
涼しくて良いですが~


7月23日
友人の車でカラムシ会館に出かけました
3人です



カラムシ
栽培されているカラムシです
2m位は有ります
この草の線維を取って織り物にします


カラムシの皮をはいで青い部分を取り除きます
おひき


こんなきれいな繊維だけになります





細く裂きつないで糸にします



糸車で巻き取ります


からむし織
さらっと肌につかない涼しい織り物になります
大変な作業を経て一枚の布に成りますから
お値段も大変高価なものになりますね~

貴重な伝統工芸です










カラムシ織りに携わってる方たちは
ご自分でからむしを育て、収穫
おひきをして糸にして
染めて織るまでやるそうです

伝統を守るために頑張っていらっしゃいますね
素晴らしいものを見せていただきました

カラムシ織りの説明をリンクしました
併せてごらんくださいませ
ここ)クリックしてみてください
ジャンル:
ウェブログ
コメント (18)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« くるみの青い実で | トップ | 藍が育っています »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
何年か前に 尾瀬の帰りに (雀(から) )
2017-07-27 11:52:05
何の気の迷いか 南郷村の 高清水公園 と言う 看板につられて 国道とは名ばかりの 国道に入り込み 後戻りも出来ない 細い 山道の国道を 必死の覚悟で 運転 して たどり着 いた ところが 幽玄の里 昭和村 でした 👼少し 時間があったので からむし会館を 見学し ちょっとした 工芸品を 買い求めて 帰りましたが いつかは あの山道国道ではない 国道を通って ゆっくり 昭和村と からむし会館に お邪魔したいと 思っていましたが 何事も 一期一会🙏 車の運転も 不可能になり からむし会館も 昭和村も 私の中ではずっと遠い 幻の郷になりました… あの時 偶然にも 訪れた 幽玄の里の 思い出が ありがたいと今は思っています👼
こんにちは (asakawayuki)
2017-07-27 11:56:03
伝統を守るのは素晴らしいですが、大変なことなのですね。
カラムシ織りは根気の要るお仕事。
1枚の置物にどれだけのカラムシとお仕事の時間が使われているのでしょう。
気の遠くなるようなお仕事ですね。
拝読して、伝統工芸に携わっていらっしゃる方に尊敬の念を抱きました。
いつも、みーばあさんのブログで素晴らしいものをご紹介して頂きましてありがとうございます。
(;´∀`)…うわぁ… (キミコ)
2017-07-27 17:20:27
ものすごい手間のかかる一環の作業なんですねえ
私は本当に何も知らないなあとみーばぁ様のブログで
思い知らされますわ
希少だし貴重なものなのですねえ

教えてくださってありがとうございました○┓ペコ
カラムシで (fukurou0731)
2017-07-27 18:12:36
みーばあ様
こんにちは。
カラムシで布を織ると言うことは知っていましたが、まさか会館があって現代もこうやって糸を紡いで布を織っているところがあるのは驚きです!ぜひ行ってみたいですね。
カラムシは昔、育てていました。布を織るためではないのです。アカタテハと言う蝶の食草なんです。
蝶を育てるためカラムシをプランター3鉢ほど長い間育てていました。
雀(から) 様 (みーばあ)
2017-07-27 19:24:53
こんばんは
おいでになったことがございましたか
里山の静かな村落
素晴らしい伝統工芸のカラムシ織りを受け継いで大事に守っている方たちがいらっしゃるんですよね
車じゃないと中々いけないところですよね
思い出の地なんですね
asakawayuki様 (みーばあ)
2017-07-27 19:28:31
こんばんは
大変な手作業が有ってカラムシ織りが存在するんですよね
熟練の手が無いと出来ない織りものですね
本当に気の遠くなるような作業ですよね
キミコ様 (みーばあ)
2017-07-27 19:31:38
こんばんは
大変な手仕事ですよね
根気もいるし、熟練の手でしかなせない行程がいっぱい
熟練の手によるカラムシ織り
素晴らしいです
お高いのも仕方ないですね
fukurou0731様 (みーばあ)
2017-07-27 19:36:20
こんばんは
アカタテハの幼虫のえさになるんですね
育てていらっしゃったんですか
皮が綺麗に剥けるんですね
昔の人は凄いですね
こんな草から繊維を取って布を作ろうと思いつくんですから
からむし織 (どんこ)
2017-07-28 08:03:14
カラムシの名も初めて聞きました。
素敵な織物が出来るのですね。

戦時中は落下傘を織るラミーをあちこちで栽培し
繊維を剥がす作業を子どもたちがしていました。
それを学校が集めて軍に送っていました。
こんなもので落下傘が出来るのかなあと子ども心に思ったものです。
こんにちわ (ひまわり)
2017-07-28 12:10:19
からむし??? 検索してみました
そうでした 以前調べていました
私達が俗に言う シロウ の事でした
これから繊維を採る 織物にする 気の遠くなるような作業ですね
でも 趣きのある布が出来るのでしょうね
体験してみたいですね
カラムシ織り (mari)
2017-07-28 13:15:15
植物を育ってて、一枚の布になるまでの工程を知り、とても根気と高度の技術が必要と思いました。
また今の時代に引き継ぐ人がいて、素晴らしいと思いました。
素晴らしいものを教えていただき、感謝しています。
どんこ様 (みーばあ)
2017-07-28 13:31:49
こんにちは
私はラミーが初めて聞く名で検索して見ました
どうやら同じもののようですね
苧麻の種類なんですね
丈夫な繊維が採れるからなんでしょうね
ひまわり様 (みーばあ)
2017-07-28 13:38:29
こんにちは
シロウというんですか?
葉の裏側が白いからでしょうか
気の遠くなるような作業ですよね
カラムシの皮をはいで白い繊維だけを取り出して
細い糸になるように裂いて繋いで・・・
雪の上に広げて寒晒もするそうです
人の手が作り出す織物ですね
mari様 (みーばあ)
2017-07-28 13:40:46
こんにちは
伝統工芸、
引き継いでいく人が無くては絶えてしまいますよね
熟練の技が要りそうです
どれも難しそうな作業でした
大事に次世代に受け継がれていけば良いですね
からむし織 (ころん)
2017-07-29 13:13:17
栽培から製品まで凄い日にちをかけて伝統を守るって
素晴らしいことです。
芸術ですね。
ころん様 (みーばあ)
2017-07-30 09:44:30
おはようございます
本当に大変な作業ですよね
伝統工芸守って行くのはなかなか厳し事も有りますね
あの草からこんな素敵な織物が出来るのかと感嘆です
すばらしいですね~
からむし織 (ayame)
2017-07-30 14:10:25
こんな手間のかかる織物が
あるんですね。
びっくりしました。
みーばあさんのおかげで
勉強になりました。
ayame様 (みーばあ)
2017-07-31 15:56:40
こんにちは
今日は暑くなりましたね
この所涼しかったので余計に暑さを感じました
カラムシ織り
大変な手間ですよね
そして熟練の技がいります
伝統工芸守って受け継いで行くことは大事なことですよね

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む