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玉野市議会 不断に議会改革の推進を

2017年08月10日 | 市議会

8月9日(水)午前9時から玉野市議会会派代表者会議が開かれ、最大会派が2つに分かれ、

新たな会派ができたことが報告された。意見の相違等があり、別の会派になった。

 午後10時から、議会運営委員会が開かれ、今年度は市民への議会傍聴を呼びかける

宣伝を議会全体として行うことになり、8月31日午後4時から5時まで、

議員が一斉にメルカ前と宇野駅前でチラシを配布し、議会傍聴を呼びかけることとなった。

 議会改革の一環としての取り組みだが、しかし、今年度は市民との意見交換会・議会報告会は実施しないことになった。

私は、議会改革特別委員会の設置して、議会基本条例に基づいて不断に議会改革を行うよう求めていたが、

「議会改革特別委員会は設置する必要はない」という議会運営委員の声が多数のため、設置しないことになった。

 そのため、議会運営委員会が積極的に議会改革を推進する役割を果たすことがことが求められている。

私は、今後、継続的に次の4点について、議会運営委員会で検討協議するよう求めた。

1点目、議会基本条例第15条に規定する、「議員相互間の自由で闊達な討議」=議員の自由討議を

積極的に実施する議会活動へ改革する道筋をつけること。

2点目、15条にも規定する議員は、「自由討議を活用し、議案の提出を積極的に行うよう努める」とあり、第10条では、

「議会は、二元代表制の下、市長等と常に緊張ある関係を構築し、事務の執行の監視及び評価を行うとともに、

政策立案、政策提言等を通じて、市政の発展に努めなければない。」とある。議員による条例提案に取り組むための、

検討・協議を進めること。

第3点は、議員定数の問題を協議すること。

第4点は、議会基本条例第9条の「議会は、市民との意見交換を積極的に設け・・・市政の諸課題に的確に対処するため、市政全般にわたって

議員と市民が自由に情報及び意見を交換するため議会報告会を開催する。」という、9条の具体化のため、今年度は実施せず、

議会傍聴呼びかけ宣伝行動を実施することとしたが、来年度の早期に5月頃までに具体化するための検討協議。

以上の点を当面の議会改革の課題として、議会運営委員会において、検討、推進するよう求めた。
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