趣味と育毛

mataです(^^)育毛の話やバイク、音楽、映画などの話を載せていきます!スポーツスターXL1200R 08年式

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ボブフェンダー塗装4~ウレタンクリア編~

2016年05月30日 | バイク
ボブフェンダー塗装最後の行程ウレタンクリアを終えました
結果から言いますと………失敗です_| ̄|○
まずは前回のカラー塗装は大成功でした↓

自分でもうっとりするくらいです
そして前回と同じように吊り下げ、シリコンオフを吹き付けました↓

吹き付けたウレタンクリアは↓

99のウレタンクリアーです
厚塗りにしようと1回目は全体的に一度吹き、十分後に2回目ゆっくり厚めに吹いたつもりだったんですが↓

ゆず肌になってしまいました_| ̄|○
しかもほぼ無風だったのにどこからともなく大量の毛が_| ̄|○_| ̄|○
カラーの時は一切ホコリが入って来なかったんですが、どっかに隙間があったんでしょう
多分原因は吹き出し口を広範囲にしていたので、ゆっくり吹き付けたんですが薄塗りになってしまったんだと思います
まあ研磨すれば多少は艶が出るだろうと今日必死こいて磨きました
(本当は乾燥期間に一週間程度とった方が良いらしいですが、薄塗りなのと柔らかいうちに研磨した方が楽なので今日やってみました
まずは1000番で水研ぎ↓

ゆず肌とはいえかなり艶が出ていたし、本当に艶が取り戻せるのか不安でした
そして、1000番から1500番と細かくして全体的にゆず肌が消えるまで行ったんですが、楽してサンダーを使用したら↓

見事に下地が見えてしまいました_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
楽するんじゃなかった
もう踏んだり蹴ったりです
まあ気をとりなおしてコンパウンドも細目→中目→極細と磨き↓


なんとか輝きが戻ってまいりました
そして最後に極細で何度も磨き、最終的に↓

ここまでになりました
とりあえず下地が見えてしまったところはタッチペンで見えにくくして、完成と致します
しばらくはこの状態で乗り、今度秋頃にまた再塗装してみたいと思います
ボブフェンダー塗装編は以上で終了し、次回からは取り付け編へと移ります
ではまた
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ボブフェンダー塗装番外編

2016年05月28日 | バイク
今回は番外編として、純正のフェンダーを取り外したのでその記事です
YouTubeのイージーライダースさんの動画でフェンダーの取り外し方がアップされていて、かなり勉強になります
自分はその動画を20回くらい見て学びました
まずはシートを取り外し、シート下にあるケーブル類の束からこんな感じのカプラー↓を見つけ、取り外します

これはテールライトまで伸びていて、ウィンカー、テールライト類のケーブルになります
そして、テールライトの両端にあるボルトをプラスドライバーで2ヶ所外し、カバーを外します↓

全てカプラーで繋がっているので、簡単に取り外せます
このカプラーは、一番右側は先ほど取り外した集合カプラーで、中央部に2つある黒と紫のカプラーはウィンカー、一番左のカプラーはテールライトになっています
年式によって色の違いがあるので、あくまでも参考程度ですが
そしてストラットカバーの部分にあるボルトを外していきます↓

自分はデタッチャブルシーシーバーを取り付けているので、こんなボルトになります
そしてなぜかマフラー側と反対側ではボルトの種類が違い、マフラー側は六角、反対側はトルクスボルトとなっています
これらのボルトと、ウィンカーの裏側のナットを取り外せばストラットカバーが外れます↓

そして最後にシートを固定するゴツいボルト↓を外せばフェンダーが取り外せます

ちなみに、ストラットカバーの裏側が↓

おもっくそ錆びてました_| ̄|○
しかもリアサスのボルト穴も↓

なぜかマフラーの反対側だけが錆びていたので、雨水がたまりやすいんでしょうね
そして取り外したフェンダーの裏側は↓

ケーブルを固定というか挟んでいるパーツ類は全てボルトやリベットでとまっていました
なので全て再利用することができます
ということで以上、番外編でした
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ボブフェンダー塗装3~カラー編~

2016年05月28日 | バイク
本日やっとこさカラー塗装をすることができました
前回↓こんなだった表面をまずは水研ぎし滑らかにした後シリコンオフで脱脂し、プラサフを吹きます

プラサフは今回一回全体的に吹いた後に数十分乾燥させ、水研ぎを行ってデコボコを修正し、脱脂後にまたプラサフを吹くという行程を3回くらい繰り返しまして、慎重に慎重に行いました↓

そして完成したのがこれ↓


今回は本当に念入りに行ったので、全体的に滑らかで綺麗にできました
そしていよいよカラー塗装に入ります
今回使用したカラーはこれ↓


Holtsのブラック202トヨタ車のT-90です
こちらはご自分で色々とパーツを作成し販売もされている某ブログで使用されていたもので、こちらの使用感をコメントで確認したところご丁寧に返信していただき、違和感がないということで使用してみることにしました
この場をお借りして再度お礼申し上げます。ありがとうございました
それから、今までは段ボールの上にフェンダーを置いてスプレーしてたんですが、ムラができたり側面の塗装が剥がれるので吊り下げてやってみました↓

単純に針金ハンガーをフックにして吊り下げてるだけです
そしてスプレーを吹いていきます↓

薄く何回も吹き付けていき、全体が終わったら数十分乾燥させ、またスプレーしていく行程をこれも3回繰り返しました
そして今まだぶら下げていて、乾燥させています

やっとここまできました_| ̄|○
あとはウレタンクリアを吹くだけなんですが、それは明日行う予定です
ではまた
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ボブフェンダー塗装2~チッピング編~

2016年05月24日 | バイク
ボブフェンダーの裏側をどう塗装するか考えた末、チッピングコートで塗装することに決めました
塗装の前に自分にとって非常に残念なことがあったので、まずはそちらから
先日行ったプラサフ吹付けの後、補修のためにマスキングテープで養生し、プラサフを吹き付けたのでテープを撤去したところ↓

豪快にプラサフがハゲました
しかも裏表全体的に↓

多分原因は、脱脂不足、足付けの不足、テープの撤去の仕方が悪かったなどが挙げられます
とりあえず脱脂は中性洗剤で洗いながら水研ぎヤスリを行い、乾燥させ、入念にシリコンオフを吹き付けました
そしてやり方をちょっと変え、まずは裏面から全行程仕上げるようにしました
まずは表面にマスキングテープで養生をしました↓

もうプラサフの剥がれとか気にしません
それからプラサフの後チッピングコートを吹く訳なんですが、チッピングコートは、塗膜の欠落ち(チッピング)による錆を防ぐ塗装のことで、飛び石などから内部の塗装を守ってくれます
ちなみに自分が使ったチッピングコートはこれです↓

で、裏面のプラサフを終えチッピングコートを吹きます↓

吹き付けると炭酸みたいにシュワシュワとなり、凹凸ができていきます
そしてこのまま乾燥させていく訳なんですが、車用のためか出が激しく、勢いもあるため若干厚塗りになって失敗したりその補修で半日潰れていまいました
このチッピングコートはクリア、ウレタンクリアなどの上塗りができるので、この吹き付けた状態が仕上げになるんですが、色んなブログを見ているとチッピングコートの上にウレタンを吹くこともあるようです
自分は、この前余ったクリアを吹いてみたいと思いますが、厚塗りの部分が乾燥せずにブヨブヨになっているので、今日は諦めて後日やろうと思います
ちなみに現在のフェンダーの表面は、チッピングコートの塗料の飛び散りやプラサフの剥がれ、マスキングテープなどで汚くなっています
ではまた
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アンダーミラーについて

2016年05月24日 | バイク
この前たまたま自分のブログをどこから来て閲覧しているのか調べていたら、アンダーミラーについて調べてる方がいらしたので、今回は過去の記事(プチカスタムNo.1)にもありますが、アンダーミラーについて詳しく載せたいと思います
実際アンダーミラー化にするのはすごく簡単で、ミラーの下側にあるナットを1/2ソケットで外し、左ミラーを右下へ、右ミラーを左下へ差し込み、上部をナットで止めるだけです
ただその際にウィンカーが邪魔になる場合があるので、ミリの六角レンチで緩め、ちょっと移動してあげる調整が必要になります
レンチの差し込み口は、ブレーキ・クラッチバーの付け根のあたりにある穴です↓

48と違って普通のスポーツスターは上側にミラーが付いているので、ミラーに印字されている文字は逆さまになります↓

それと普通にボルトナットが見え、錆びたりする可能性があるのと、ボルトナットがダサく見えるので、自分はディーラーで専用のものを買いました↓

値段は2つで数千円くらい?でした
見え方としては、前方にミラーがなくなったので、すっきりして視界がなんとなく開けたかなという感じですが、下側にある分後方が見えにくかったり、見たいところが見えにくいなど若干イラッとする時があります
だけどもなんといってもカッコイイ!(自己満)ので、自分としてはアンダーミラーのが好きです
ご参考までに
※アンダーミラー化するとタンクに当たることがあるので、調整して当たらない位置にする必要がありますまた、17リッタータンクとアイアンや48などの短いタイプのハンドルを装着している場合にアンダーミラー化をすると、タンクに当たり凹みます。ご注意ください
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