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mataです(^^)育毛の話やバイク、音楽、映画などの話を載せていきます!スポーツスターXL1200R 08年式

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RSDブレーキ・クラッチレバー、グリップ

2016年06月08日 | バイク
日曜日に行った最後の作業、RSDのレバー・グリップ交換です
今まで純正のグリップとブレーキ・クラッチレバーを使用していて、こちらの製品が高いのと立ちゴケなど起こした場合に傷がつき、せっかく交換したのにーとなるのが嫌だったので、二の足を踏んでいました
ここまでカスタムが進んでいたので、これを気にと交換した訳です
まずはボックス類の取り外しですが、前回のハンドル交換の記事に載っているので省略致します
で、まずは届いた箱から↓



なんかもう箱だけでかっこいいですね
さすがローランドさんのデザインです
さて取り付けですが、入っている取説↓を読めば大体できるので、要点だけまとめていきます

まずは右側から
ボックスを外す前にアクセルワイヤーを緩めます↓

自分は油性マジックで線を引いて戻せるようにしようと思ったんですが、グリースでマジックが消えてしまいそうになったので、ナットの隙間をメジャーで測っておきました
そしてボックスを外し、スロットルを取り外すと↓

こんな感じになっています
この真鍮は外れやすく、落としやすいので要注意です
何度も落としました
で、取り外しと反対に新しいグリップを取り付け、ハンドルにはグリースを塗ります↓


そして、ボックスをハンドルに戻すんですが、一番奥までグリップを差し込むとグリップエンドにぶつかりアクセルに違和感がでるので、一番奥まで突っ込んだらちょっと引き戻します
そしてハンドルのディンプルにケーブル類が収まるようにし、挟み込みに注意しながら戻していきます
そしてスロットル側は終了です↓

そして今度は左側なんですが、こちらは取り外したらイモネジで留めるだけなので簡単です
が、自分は走行中にイモネジが緩んでスポッとなるのが嫌なので↓

イモネジが入る穴のところにドリルで写真のように傷つけ、イモネジに弱強度のロックタイトを塗り取り付けました↓

これでグリップは終了です
で、今度はブレーキレバーですがこの辺は写真を撮り忘れたので文章だけになります
バーの裏側にあるスナップリングを専用工具で外し、ピンを外し取り替えます
その際ブレーキスイッチがあるので、これが壊れやすいため注意しながら取り付けます
そして反対側のクラッチレバーですが、こちらはクラッチワイヤーを緩める必要があります↓

ホーンのあたりのフレームに取り付けてあるので、すぐわかると思います
そしてブレーキレバーと同じくスナップリングを外し、ピンを抜いて純正のレバーを外すと↓

グリースが塗りたくってありました
同じようにRSDのレバーもグリースを塗りたくって戻していきます
これで完成です↓

意外と簡単ですが面倒くさいので、作業は本腰を入れてやった方が良いと思います
こんな感じで日曜日に全て取り付けたんですが、全部をいっぺんにやるとかなり疲れます
ご参考までにどうぞ
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