友へ

トレーナーを目指す方へ
東京メディカル・スポーツ専門学校 妻木充法先生のブログ

天の変動

2016-09-22 18:14:01 | Weblog

若い時は、汗をかきながら
セミの声を聞くのが好きだった。

氷あずきも好物だった。

お腹にメスを入れてから、いろんなことに、敏感になったようだ。
今は、セミより、秋の虫の声が好きになった。

それゆえ、氷あずきより、甘酒、、、(笑)


健康な時は、気づかなかった。

天の変動が、今は、わかるようだ。

地震も予知できそうな気がする(笑)

あ、治療も少し変わったのかもしれない

しかし、1年もたち、体調が戻れば

気がつかなくなるのだろうか。
月がきれいです。

それでは、また


この記事をはてなブックマークに追加

おどろき

2016-08-28 19:13:40 | Weblog

あっという間だね

夏時間の流れは

 

もう秋、、、

ねえ、キミ 

覚悟をしないか

覚悟?

ああ

 

やらなければならないことを

やる覚悟

 

やってはいけないことを

やらない覚悟

 

あきらめなければならないことを

あきらめる覚悟

 

秋は、覚悟の季節なのだよ

ねえ キミ、

 

 

 

やがて死ぬ けしきは見せず 蝉の声

芭蕉

 

それでは、また

 


この記事をはてなブックマークに追加

並木

2016-08-13 14:17:57 | Weblog

お暑うございます。

わが町の 「水道道路」

 

 

涼しげな 通称ですが、

正式には、 「こぶし通り」

 

 

その名の通り、こぶしの並木で、

春には、白い花が咲くのですが、

来年お見せしましょう。

 

印西には、「アジサイ通り」が

梅雨時には、みごとな花を咲かせます。

 

栄町には、「ケヤキ通り」が

 

ところで、ケヤキには、花が咲くんでしょうか?

さてさて、いまこんなきれいな花が咲いています。

名前 ご存知ですか?

 

猿滑り サルスベリ です。

またの名を、百日紅 ひゃくじつこう ともいいます。

すると、この通りの名前は、サルスベリ通り(笑)

語呂がよくないと思いきや、

 

答: 残念

通りの名称はありませんでした!

 

それでは、また

 

ps. こんな通りもいいもんですね!

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

続き

2016-08-07 20:10:52 | Weblog

こんにちは

前回の話題で、高尚な本ばかりだ(笑)

思った方も多いのでしょうね。

ご安心ください

並行して、こんなものも読んでいたんです

たとえば、

「まくら」  ???

 

これは、小三治さんの落語のまくらを集めています

これが、おもしろい

Yu-tube には、もとの話が出ています

 

はたまた、博識の丸谷才一さんもおもしろい

「膝を打つ」、「腹を抱える」などなど

 

 

漫画は、定番のビッグです

 

「C級サラリーマン講座」 2016年8月10号 小学館

 

そして、熱い 「ブルージャイアント」  2016年8月10日号小学館

実は、力まない本も読んでいると

気づきが起きやすいんすね

ご飯とみそ汁は、基本ですが、

カレーやサンドイッチもいいものです

それでは、また

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

気づき

2016-07-21 11:04:26 | Weblog

こんにちは

病気のあと、現在は、治療を始めています。

易経の初歩のあと、鍼灸に関連するものを

少し読み始めました。

 

まず、傳田光博さんの「驚きの皮膚」

 

この人の本は、おもしろく、何冊か読んでいる。

ちょっと、福岡伸一さんに似た感じがあって、

文系の素養があり、読んでいて楽しい。

皮膚のケラチノサイトで、情報を判断するとは、おもしろい。

 

次に、読んだのが、久しぶりに、

飯田史彦さんの「生きがいの創造Ⅱ」

うかつでした。

Ⅱが出ているのを知らなかったのです

なんと、文庫版まで出ていた!

前の本「生きがいの創造」では、

魂は、永遠と考えると大学の教授が

言ったのです。

 

この本では、とうとう飯田さんの秘密が

書かれていました。

ああ、そうだったのか。

私には、まだ実感できませんが、

そうかもしれない と思ったのです

 

まあ、飯田さんだけなら、それほど驚かなかったのですが、、、、

 

ついで、体調のこともあり、

漢方の長沢元夫先生の 「康治本傷寒論の研究」を

読んでみようと思ったのです。

 

かって、そうですね。30年くらい前に読んだ本でした。

イントロの第1部だけ、読んで、おもしろ難しい、、、、、

第2部が本文なのですが、

 

 

そこで、その前に、この本を読むべきと思い、

ネットで購入して、読んだのです。

 

「伝統医学の学び方」 長沢元夫著

 

 

はやり、傷寒論の話が多いのですが、

古代史の古田武彦さんに似ていて

厳密に文字を、文章を、検討するのです。

そして、大家でも論理的におかしいところは、

歯に衣を着せずに、批判するから、おもしろい。

 

余談ですが、古田さんの本もおもしろいです。

 

伝統医学の学び方の最終項が、なんと

「経絡と心霊治療」

これが、衝撃的でした。

東洋医学はり医学会の研究部会での講演記録だそうですが、

まったくもって、驚きの内容でした。

長沢先生の体験も、飯田史彦さんと重なるのでした。

やはり、そうだったのか!

唯物論は、捨てたほうがいいのか!

まだ、唯物論的に考える癖はなくなりませんが、

治療に変化が出そうです。

次の本は、もう決まっています

立花隆 「臨死体験」 !

それでは、また。

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

ぼやき

2016-07-10 10:44:41 | Weblog

こんにちは

前回、書いたように、意識は、潜龍

まえむきに、生活を始めたのですが

からだがなかなかうまくない

 

というのは、

やはり、大腸を20cmあまり切り取ったからでしょうね

1.6mの15%は、短くなったので、 

機能も15%ほど低下しているとみなしたほうがいい

 

しかし、気持ちは、そうはいかない

手術して、元通りになったと思っているわけで

徐々に慣れようと

前と同じように、食事をしているわけです

が、消化部門は、オーバーワーク

 

なかなか、どうして順応(adaptation)してくれない

しぶり腹というのでしょうか

トイレばっかり行っているんです

 

 

日本のトイレは、ありがたい

病院も駅でも、ウォシュレット!

さて、どうするか

手探りで、いろいろ試しています

 

生きものは、環境に適応(adjustment)していきます

それなら 未来は、明るい?

 

みなさん、環境に適応していますか?

順応では、うまくないですよ!

それでは、また


この記事をはてなブックマークに追加

潜龍の時代

2016-06-13 11:13:35 | Weblog

こんにちは。

入院したおかげで、

龍をたとえに、自分を見ることができました。

 

「人生に生かす易経」 です。」

 

龍の使命は、

「大空を自在に飛び回り、雲を呼び

恵みの雨を降らせる」   

です。

 

そんな龍には、6つの段階があるそうです

1 潜龍

2 見龍

3 天子終日乾乾

4 躍龍

5 飛龍

6 亢龍

 

5番目の飛龍が、大空を駆け巡り、

恵みの雨を降らせるのです。

 

まあ、これは、たとえで

成長して、世間をめぐり、仲間を呼び

人々のために必要なことをするんでしょうね。

 

易経では、これで終わりでなく、

亢龍という、おごり高ぶり

失速していく段階をある といいます。

 

「あ、自分だ!」

自然界を見れば、当たり前の話でした

すべて  「満れば、欠くる」  のですね。

 

易経のすごいのは、

その対処法が書かれていることです。

 

それが、1の潜龍の時代 です。

「確固不抜の志」を確認するのです。

 

まあ、別の言い方をすれば、

「初心 忘れるべからず」 

ですね。

 

入院して、よかった。

それでは、また。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

退院

2016-06-04 17:31:32 | Weblog

こんにちは

大腸の一部を切り取り吻合する手術を受け、

順天堂医院を7日で退院できました。

いやあ、うれしかったですね。

あの有名な??? 腹腔鏡 でした。

術後、わずか一日目で、歩かされるのですね!

3日目には、食事も出てきて、、、、

 

ベテランで冷静なドクターチームと

献身的なコメディカルスタッフ

それにしても看護師さんたちは、

順天堂の財産です。

お世話になりました。

実りの多い、入院でした

 

退院前夜は、一人 ノンアルコールビールで乾杯!

この感覚は、何度も味わっている???

不思議な感覚・・・

 

思い出したぞ

ワールドカップの決勝が終わり、

いよいよ帰国するという前夜と同じだ!!!

よし帰ったら、梅酒で乾杯だ。

では、また。

 


この記事をはてなブックマークに追加

養生

2016-05-19 09:08:27 | Weblog

こんにちは

これまで、氣功と太極拳、そして散歩を

養生法として、週4回は、やっていた。

これで、健康だと思っていたが、

残念ながら、大腸に悪いものが見つかって

手術して取ることになった。

 

これは、「ライフスタイルを見直せ」ということか、

直感したのだ。

そこで、ほぼ毎日のお酒をやめ

一杯の梅酒にした。

養生よりさらに、鍛錬とばかりに

フィジカルトレーニングをやることにしたんだ。

とはいうものの、

B型である。(血液型)

 

B型は、「淡泊、移り気、浮気性、熱しやすく、冷めやすい」

というすばらしい特徴をもっているのだ。

 

 

鍛錬は、しかし、続けられなければ意味がない。

そこで、3つだけやることに決めた。

腹筋、腕立て、スクワット である。

毎日だぞ。

腹筋は、膝を曲げて、手先が膝につくまで(簡単!)

腕立ては、膝をついてのワイドスタンスで(まあ簡単)

スクワットは、5キロの負荷で、膝が出ないように(楽勝!)

まだ、1週間だが、「効果あり」 だ。

もちろん、筋肉がつくはずがないのだから、

神経-筋肉の強化ができてきたのだろう。

姿勢が安定して、歩くのが早くなった。

氣功と太極拳も続けている。

ヘルスケアの養生

トレーニングの鍛錬

歳をとると、どちらも、必要と

気づかされた出来事でした。

それでは、また

 

食べるものは、変えないぞ(笑)

 


この記事をはてなブックマークに追加

2016-04-21 09:55:50 | Weblog

こんにちは

いま、スイスに来ています。

何のためにかって?

私の友人のマリオ氏から

メールが来たのです。

“私のクリニックで新しくスポーツ脳震盪センターを設立した。

何か君の学校のためにできるのでは?“

という、メールでした。

彼のクリニックは、FIFAやオリンピック委員会とも協力関係にあるのです。

こんな由緒あるクリニックと提携をするのは、

なかなか、難しいことですが、

 

せめて、このくらいの花が咲かないかと

会いに来たのです。

やはり、行って話してみるものですね。

来年は、こんなになりそうです。

 

早く、皆さんの花を咲かせてあげたい!

それでは、また

 

 妻木先生のプロフィールはこちら!


この記事をはてなブックマークに追加