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タリウム事件、元女子学生「反省・謝罪の方法わからない」

2017-03-10 | 報道・ニュース
 名古屋大学の元女子学生が殺人など7つの罪に問われている裁判で、7日、最後の被告人質問が行われ、元女子学生は「2度とこういう事件は起こしたくない」と話す一方、「反省や謝罪の方法はわからない」と述べました。

 名古屋大学の元女子学生は、19歳だった2014年、知人女性を殺害した罪や、2012年に同級生の男女2人に劇物の「硫酸タリウム」を飲ませた殺人未遂など、あわせて7つの罪に問われています。

 7日の被告人質問で元女子学生は、「被害者や遺族の苦労や苦痛を聞いて驚き、つらかった。こういう事件は二度と起こしたくない」と話す一方、「まだ週に1、2回殺したいと思う。反省や謝罪はしたいと思うが、方法がわからない」と述べました。

 続く意見陳述で、タリウムを飲まされた被害者の男性が、「目がほとんど見えないことが辛い。元の体に戻してほしい。罪を償ってほしい」と、ついたて越しに訴えました。

 これまでの裁判で弁護側は、「複雑な精神障害があり、責任能力はない」と無罪を主張しています。

 裁判所の判断はどうなるんでしょう。
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