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「見るとナイフが…」被害者供述に時折笑み

2017-02-26 | 報道・ニュース
 東京・小金井市で、芸能活動をしていた女子大学生を殺害しようとした罪に問われた男の裁判員裁判が始まり、男は起訴内容を認めた。

 法廷では被害者の供述調書が読み上げられ、事件前後の生々しいやりとりが明らかになった。岩埼友宏被告(28)は、芸能活動をしていた冨田真由さんの首や胸などをナイフで刺し殺害しようとした罪に問われ、初公判で起訴内容を認めた。

 裁判では冨田さんの供述調書も読み上げられ、冨田さんが、「しつこく話しかけてきたため、強い口調で突き放し、警察に電話をしようとしたところ、おなかの右側にドンという衝撃を感じ、見るとナイフが刺さっていた」「『死ねっ死ねっ』と何度も言っていた」「心臓だけは守らなきゃと冷静な自分がいたことを覚えている」などと供述していたことが明らかにされた。

 また、岩埼被告については、「一生、刑務所に入っていてほしい」「私を恨み、今度こそ殺しに来るかも知れず、不安で仕方がない」と話しているという。

 調書が読み上げられる間、岩埼被告は時折、笑みを浮かべていた。

 裁判所の判断はどうなるんでしょう。
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