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手術中に麻酔薬抜き取った疑い、医師逮捕

2017-02-23 15:38:27 | 事件・ニュース
 埼玉県行田市の病院で手術中に麻薬に指定されている麻酔薬を抜き取って所持していたとして、麻酔医の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは群馬県太田市に住む麻酔医・楢原創容疑者(36)で、今月3日午後、埼玉県行田市にある病院で麻薬に指定されている麻酔薬フェンタニルを含んだ液体およそ6.6グラムを所持していた疑いが持たれています。

 警察によりますと、手術中に楢原容疑者が麻酔薬をビンから注射器で抜き出し、自分に注射しているところを看護師の女性が発見し通報したということです。麻酔薬は鎮痛効果や依存性があり、警察官が駆けつけた際、楢原容疑者はもうろうとした状態だったということです。

 調べに対し、楢原容疑者は容疑を認めたうえで「20回くらい自分に投与した」「ストレス解消のためだった」などと話しているということです。

 麻酔医だったら麻薬の怖さをわかってるはずなのにね。
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