みやしたの気まぐれblog

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12/23-24 南東北への旅 その4「帰り道の烏山線寄り道」

2017-02-12 11:07:39 | 乗り鉄
12/23-24に南東北へ行ってきた話の最終回です。

12/24の朝に女川へ行って、温泉に入って駅前の復興商業施設を見た後、小牛田経由で仙台に戻ることにします。
一応、女川から鉄道で仙台に抜ける現在の最速の方法は、石巻で仙石東北ラインに乗り換えることですが、それは昨夜に乗っていましたし、時間的に余裕もありましたので。
石巻線を小牛田まで乗り、小牛田から仙台まで東北本線に乗り、仙台からは東北新幹線で宇都宮へ向かいました。


女川駅で折り返しのキハ110系に乗る


女川駅ホームに朝に1便だけ直通がある仙石東北ラインが案内されていた


ハイブリッド車(ディーゼルでも良いが)だからこそ女川直通運転をしても問題無かったわけで、東北本線/仙石線の渡り線を電化して交直流電車で走らせるでなくて良かったですね



小牛田に到着





車庫にはキハ48形ビューコースター風っこや、リゾートみのり、DE10形、キハ110系の姿が見られました



E721系で仙台へ向かいます


仙台駅で外に出て昼食

さて、宇都宮で降りたら、今度は烏山線へ寄ってきます。
烏山線は宇都宮から東北本線で2駅先の宝積寺から分岐する盲腸線で、非電化路線のために長く気動車で運行されてきました。
現在もキハ40形のトイレ撤去・ロングシート改造車1000番台が運行されていますが、一部列車が蓄電池列車のEV-E301系「ACCUM」で運行されています。
そして3月のダイヤ改正でキハ40形が全て引退し、全列車EV-E301系「ACCUM」で運行されることになりました。


宇都宮から乗るキハ40形1000番台は、国鉄一般色と烏山線色の2両だった


留置線には烏山線色の2両の姿があった


京葉線・武蔵野線から転属した湘南色205系600番台


途中の大金駅にて国鉄首都圏色の車両と行き違いになた



元々は末端部ロングのセミクロスシート車であるキハ40形をロングシート車改造したキハ40形10000番台。トイレは無く、トイレがあった場所は小さな窓があるのでわかりやすい



烏山に到着



ぐるっと駅の裏を廻って撮影したもの。EV-E301系用の充電用剛体架線がある



その架線用に、駅の線路の先に変電所が設置されていた



烏山駅。この駅舎も昔は木造だったが、EV-E301系運行開始に合わせて改築された


駅の窓口に貼ってあった車両と烏山線の歴史



発車を待つキハ40形1000番台




車内に飾られた造花、設置されているゴミ箱、夏に使用していた扇風機。造花はともかく、ゴミ箱や扇風機は国鉄気動車を感じさせる物だ。EV-E301系は車無いゴミ箱も無かったような気がする



大金駅で列車交換のため停車





行き違いは行きの行程でも確認した国鉄首都圏色だった

これで2日間の行程を終了。
初日のトラブルは痛かったですが、2日目は予定通りに回れました。
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