みやしたの気まぐれblog

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夏の富山旅行 その9「高山本線経由での帰り」

2017-10-07 00:42:56 | 乗り鉄
8/3-5で富山旅行へ行ってきた旅行シリーズの最終回です。

8/4にぐるっと回ってきましたが、8/5の最終日はほぼ帰るだけです。元々は、高山本線で途中の下呂に降りて、下呂温泉に入る予定でした。ただ、同行するはずだった父がこられなくなったので、特に下呂にこだわる必要も無くなりました。
そこで朝の時点で特急「ひだ」の指定席を下呂までだったのを岐阜までに変更。ただ、下呂から先の同じ席が取られていたので、やむを得ずグリーン席に切り替えました。
キハ85系のグリーン席は今回が初乗車でした。


朝の富山駅前。富山地鉄8000形が富山駅前に入っていく


天気の良い富山。この3日間は好天に恵まれました


9000形「セントラム」。白、黒、シルバーとありますけど、個人的にはこの電車は白が似合うと思います


富山駅のホームにて。あいの風とやま鉄道521系


乗車する「ひだ」を待ちます


駅名標。あいの風とやま鉄道管轄なので、駅名標もあいの風とやま鉄道仕様です





キハ85系「ワイドビューひだ」が入線してきました




キロ85形のグリーン席。富山方面に向かっている方が前面展望も楽しめる状態になっています


乗車したのはキロ85-5でした


富山平野を列車は南下します



やがて列車は神通川に沿って走り始めます


今は寂しくなった猪谷駅周辺。昭和30年代までは神岡鉱山の鉱物輸送で賑わったらしく、その名残りと思われる建物がある





猪谷からは宮川沿いの景色が続く。高山本線でも景色の美しいところである



高山駅に到着。乗っていたのは付属編成なので、ここで基本編成を連結するために長時間停車


基本編成を連結し、再度列車は南下する







神通川から続いてきた宮川の景色は、いつしか飛騨川に入れ替わり、川を遡ってきたところから、今度は川に合わせて下っていくとになる



下呂温泉峡。多くの温泉旅館が建ち並ぶ。さすがは日本三名泉の1つ



美濃太田が近づくまでは川沿いの景色が続き、美濃太田を過ぎると住宅の多い郊外の風景、やがて街の景色へと変わる

岐阜駅まで乗車した後は、一旦下車。
下呂温泉でつぶすつもりだった時間を別のことに使おうということで、なんとなく名鉄羽島線に乗ってくることにしました。
時間的にちょうど良かったのと、しばらく乗っていなかったので。


JR岐阜駅


名鉄岐阜駅で6800系に乗車する



車内が集団離反式のセミクロスシート。こういう座席配置は京阪800系でも見られるが、あまり多いタイプでは無い


笠松駅で下車して乗り換える


新塗装になった3150系が待っていた



新羽島駅に到着


東海道新幹線の岐阜羽島駅目の前である


新羽島駅。何気に駅のホームまで階段しか無くて、バリアフリーになっていない。さらに無人駅でもある


戻りも同じく3150系の新塗装車でした


笠松からは2200・2300系の一般車に乗車


岐阜駅へ戻りました

岐阜駅からは普通列車で名古屋へ移動し、名古屋から新幹線で帰りました。







稲沢の機関車群

これで8/3-5の富山旅行は終了。
まあ、元々の目的は果たせなくなった上での旅行でしたけど、1人になっただけ自由には動けました。








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