みやしたの気まぐれblog

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2016夏の九州旅行 その9「日南線に乗って志布志へ」

2016-10-19 01:40:56 | 乗り鉄
8/1-6に行ってきた九州旅行シリーズの9回目です。

8/5になりまして、この日は宮崎からスタート。最初の目的地は日南線の終点志布志です。この日南線も前回まで紹介していた指宿枕崎線と同じローカル盲腸線です。
ただ、山川を境に大きく運転本数が変わる指宿枕崎線に比べると、日南線の運転本数は全線で大きな差はない感じです。ただし、南宮崎−田吉だけは、宮崎空港に行く電車が乗り入れますので、ここだけ例外的に運行本数が多くなっています。
今回は午前中のうちに志布志へ到着するように、割と朝早めの列車に乗車しました。


宮崎駅の前。入口は前方


キハ40形2連がやってきました。これで油津まで乗車します


油津に到着。ここで乗り継ぎ列車までしばらく時間がありました


キハ40形のサボ


時間があるので油津駅の外に出ます


キハ40形をもう一回撮影


駅舎前にはサボテンがありました


油津駅の改札口。有人駅です


こんな扉がありました。日中は営業しているんでしょうか?ここは広島東洋カープのキャンプ地です


駅前のモニュメント




油津駅の駅舎


駅の看板になぜか787系。いや、ここ来られないでしょ。非電化だし


キャンプ地の球場の案内看板


山彦と豊玉姫の埴輪がありました


駅近くにいたバス


油津駅時刻表


乗ってきたキハ40形はそろそろ折り返し


乗車するキハ40形がやってきました


キハ40形運転台


キハ40形車内



列車は志布志へ向けて進みます。ちょっと曇っていますが海も見えてきました


途中駅日向大束で行き違いに


発車を待つキハ40形


日向大束駅。無人化されています



行き違いのキハ40形がやってきました




海を見ながら列車は宮崎県を出て鹿児島県に入ります


終点の志布志駅に到着


現在は一面一線の志布志駅。かつてここは、大隅線、志布志線も発着するターミナルでした。ただ、駅の場所はもう少し西側にあったそうです


志布志駅駅舎

支部市駅では折り返しまで時間があるので、駅から西側に道路をまっすぐ進んだところにある、「志布志鉄道記念公園」を見てきます。
ここはかつて志布志機関区があった場所で、現在はC58 112、ヨ8951、キハ52 130の3両が保存されています。


志布志鉄道記念公園




C58形C58 112です。屋根があるため、割とましな状態



後は車掌車ヨ8000形ヨ8951


キハ52形キハ52 130ですが、こちらはかなり損傷が進んでいました



塗装が剥がれ、錆が浮いています。他の2両より痛みが酷いのは、他の2両は整備しているけどこちらまで手が回っていないのでしょうかね


反対側に回ります









ぐるっと一周しました


天気は快晴に変わり、途中のサンポート志布志アピアに入りました



こんな日本一のかき氷を作る企画の宣伝がありました。後で調べたら、成功したそうですよ


志布志駅へ戻ってきました


戻りは南宮崎まで乗りっぱなしです


志布志駅駅名標


さて、宮崎へ戻ります

次回は宮崎に戻って、大分へ抜けます。

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