みやしたの気まぐれblog

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夏の富山旅行 その3「高岡に戻って城端線とおまけの富山ライトレール」

2017-09-17 23:02:40 | 乗り鉄
8/3-5で富山旅行へ行ってきた旅行シリーズの続きです。

8/3の昼過ぎに富山にやってきて、高岡へ移動して高岡から万葉線で越ノ潟へ。県営渡船に乗船した後、新湊大橋を渡ってみました。
越ノ潟からはまた万葉線に乗車して高岡へ戻りますが、途中にちょっと撮影することにしました。

撮影に降りた場所は、庄川口駅。前回も車内の扉部分から眺めた庄川ですが、この庄川の橋梁を走る電車を撮影してみようというところでした。


乗車するMLRV1000形がやってきた




庄川口駅で下車。乗ってきたMLRV1000形が走り去る


庄川口駅


駅前踏切から橋方向のレールは雑草が生い茂っている。なかば、芝生軌道のようでもある





越ノ潟行きのMLRV1000形を撮影



後続のMLRV1000形で移動再開。高岡へ戻ります



今度の電車は後期車で、座席の色が青色系でした


道路上に水色地に白文字で「電車のりば」と書かれているだけの吉久電停。路面電車の停留場の中でも最も簡易な物です


高岡駅に到着

高岡に戻ってきたらまだ陽も高いので、城端線をちょっと往復してみることにします。
氷見線でも良かったのかも知れませんが、方向的に途中まで万葉線と重なるので、城端線にしました。



高岡駅の車庫にいるキハ40系気動車。以前はキハ58系やキハ52形もいたが、現在はキハ40形、キハ47形が残るのみ


あいの風とやま鉄道413系がやってきた。521系の車両数不足から、残存した国鉄形電車


EF510形。EF210形をベースに交直流化した機関車で、現在の日本海縦断貨物列車の主役



乗車するキハ40形がやってきたが、氷見線運用主体のはずの「忍者ハットリくん」列車でした







車内はいくらかシールが貼られていたり、イラストが掲示されている程度ですが、ラッピングは高岡/氷見の名物も含めて徹底しています。なお、「忍者ハットリくん」の作者である藤子不二雄A氏は氷見出身です


城端線の風景。城端線の風景は、農地、住宅地、工場という感じで、高岡から2つ目の二塚駅までは貨物列車も入っていましたが、2年ほど前に無くなりました


ところで、高岡駅で買った城端線のきっぷ。高岡駅があいの風とやま鉄道の管轄のため、自販機できっぷを買ってもあいの風とやま鉄道の販売になっています


終点の城端駅に到着


城端駅の駅舎。簡易委託駅ですので一応有人です


城端駅駅名標


ホーム側の屋根に掲示されている海抜表示。ちょうど、123.4mという珍しいところです


同じ列車で高岡へ戻ります


高岡駅で。左は氷見線のキハ47形国鉄首都圏色


JR貨物のDE10形がコンテナ貨物を牽引してきました


こちらはあいの風とやま鉄道の521系


先ほどのDE10形が切り離されて回送されてきました


IRいしかわ鉄道の521系がやってきました

富山駅に戻ったら、駅北側のお店で夕食。それでもまだ少し時間があるなあと言うところだったので、北側にいた物ですから、ついでに富山ライトレールも岩瀬浜まで往復してきました。


夕食の刺身定食。富山名物の白エビが天ぷらと刺身の両方で楽しめました


富山駅北電停にて、富山ライトレールのTLR0600形


車内の様子。MLRV1000形の後に作ったので、シートの作りが現代風になっています


夜の岩瀬浜駅。フィーダーバスとの乗り換えを考慮した作りになっていて、富山中心部への輸送を担うライトレール、末端地域の輸送を担うフィーダーバスという役割分担ができています

これで初日の行動は終了。2日目は早朝から富山を出て、2度目の関西電力黒部ルート見学会に向かいます。




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