みやしたの気まぐれblog

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3/19-20 岡山・広島旅行 後編「可部線の復活区間を乗ってくる」

2017-05-07 23:09:02 | 乗り鉄
世間様は今日でゴールデンウィークが終わりでしょうか。
今年の私は4/29、30休み(ちなみにそれまで実質的には19連勤。出勤していないだけで、土日持ち帰り仕事していたし)、5/1と5/2は普通に出勤、5/3休みで5/4出勤、5/5休みで5/6-7は出張という過ごし方でした。あらかじめ3月には仕事の予定が入っていたので宿泊旅行の無いゴールデンウィークになったのは、2010年以来の7年ぶりでした。その分、月末の方に休みは取りますけど・・・

3/19-20で行ってきた岡山・広島旅行の後編です。
3/20の朝は岡山から山陽本線に乗って広島を目指します。最初に糸崎行きに乗ったわけですが、この電車が今や岡山に2本だけの115系300番台湘南色を連結していました。狭い座席とはいえ、幸いに日曜の朝で空いていましたから、じっくり国鉄型を堪能して糸崎へ向かいました。


岡山駅にて。後方の湘南色に乗ります


これは隣のホームに入った、先頭車化改造車の115系




乗車したのはクハ115-404


車内の様子。ボックスシートの幅が狭い、古い車両です


クハ115-404の運転台


糸崎に到着。ここで広島方面の電車に乗り換えます


乗り換えは227系でした。この駅で岡山寄りの2両を切り離ししたのですが、その際のトラブルで発車が少し遅れました




広島駅で乗り換え待ちの間に単機のEF65 1128が出現。今や貴重なEF65形で国鉄色オリジナルの特急仕様。やっぱりかっこいいなあ

さて、広島駅で可部線の電車に乗り換え、終点のあき亀山を目指します。
可部線は2003年11月30日に非電化区間だった可部ー三段峡が廃止され、長らく電化区間の横川ー可部だけで運営してきました。
非電化区間廃止前は、2002年10月に一度だけ三段峡まで乗ったことがあります。
その廃止区間について、一部の区間は将来の復活に向けて線路が残され続けました。可部駅の先で人口が増えていたからです。
新線における踏切の撤廃が原則となっていた世の中で、踏切のある路線を復活させるにはかなりの時間を要しましたが、今年3月4日のダイヤ改正でようやく復活。
可部ーあき亀山の1.6kmが復活し、途中に河戸帆待川駅が設けられました。なお、部分廃止前にあった安芸亀山駅と現在のあき亀山駅はかなり離れていて、だいぶ手前に駅ができました(廃止前の可部ー河戸ー今井田ー安芸亀山の営業キロは6.6km。実際は今井田駅よりも手前にできている)。


乗車した113系


広島駅で写真撮り忘れ。途中駅で撮った「あき亀山」行きの行き先表示


227系と行き違い


河戸帆待川駅にて


あき亀山駅に到着。復活区間であるので、一応全線乗車自体は果たしていたんだけど、これで日本全国全線乗車(営業中路線で貨物線除く)を何度目かの再完了です


ホームの横には留置線がありました


ホームから広島方向を見る


乗ってきたのは広島では少数派の113系。セノハチがある関係で山陽本線の網干以西は115系が多いのですが、呉線、可部線向けに113系もわずかにいるのです


頭頂式ホームなので、ホームの端から線路の橋を通って改札へ



あき亀山駅。無人駅でした



駅前はターミナル状に整備されていましたが、梅畑?があるだけで、他は何もありません


少し坂を登ると、住宅地に出ます


かつての可部線の線路があった場所。盛り土でそれがわかります



無人駅ですが券売機があって、きっぷが買えます。ICカードも対応


あき亀山駅時刻表


バリアフリー対応で、車椅子で乗車できます

この後は広島駅に戻って昼食を食べ、来た道をひたすら戻って帰りました。
時間があれば呉線経由したかったんですけど、計算上間に合わなかったので。


広島ということでお好み焼きを食べました


もはや広島の顔になった227系


あき亀山行きの227系



帰り道にセノハチの補機の姿が見えました


岡山に到着し、新幹線に乗り換えて帰りました。写真はマリンライナーですけど


これで1泊2日の岡山・広島旅行は終了。しばらくは広島に用事は無いので、次は来年以降でしょうかね。


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