みやしたの気まぐれblog

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秩父鉄道2010わくわく鉄道フェスタ その3

2010-05-17 23:20:35 | 撮り鉄
展示車両の撮影を終えて、その他の展示を見に行きます。
広瀬川原は車両の修繕等を行う基地な訳ですが、地方私鉄としてはかなり大がかりです。単に電車だけでなく、機関車や貨車の整備も行う必要があるからでしょうかね。車両のバリエーションも多いですしね。広さだけなら東京メトロの鷺沼車両基地なみはあるのでは。
展示車両というわけでもないのですが、工場ですので所々に見るべき物があり、鉄道ファンなら歩くだけでも楽しめます。


石灰石輸送用の貨車トキ500形。こちらは現在災害時の土砂運び用らしい

これも石灰石輸送用の貨車でヲキ100形。秩父鉄道のマークはあるが、太平洋セメントの私有貨車だとか

大量の廃車車輪の奥には12系客車。おそらく部品取り用の物であろう

有蓋貨車。遠すぎて形式まで分からないが、ワム80000形の類似車であろう

トラバーサー。建物内の線路を行き来する稼働橋のようなもの。昨年はこれに体験乗車させていたそうな

ちょうどトラバーサーの前に来たとき、再度K田さんにあったのですが、5000系ジャッキアップは終わったばかりとのことで、これは後回しに。K田さんは都合で帰られたので、私とK谷さんはターンテーブルへ行きました。

小型機関車とスム4000形救援車が乗っかる

回転するターンテーブル。けっこう静かに回転していた

ターンテーブルの辺りからは展示車両を望遠で撮影も出来た

まだ時間があったので、一旦グッズと帰りの乗車券購入に戻ります。最初のきっぷ購入のときにも見たのですが、なんか地元ヒーローのヒーローショーっぽい人達がいました。よく見ると、秩父鉄道労働組合の文字が・・・そうか、きっと春になると社長と闘うのが仕事なんだね・・・・

ローカル戦士センガタン。多分、1000系電車とガタンゴトンというレールの音にかけているのでは

グッズコーナーの一角には参加型イベントの1つとして、持ち寄られたてるてる坊主が展示されていました。これだけ集まったこともあって、この日は終日快晴でしたね。

集められたてるてる坊主

さて、時間が経過していよいよ5000系のジャッキアップ!最初は仮台車を取り付けた状態で、仮車体をジャッキアップして代車を奥に片付けた後、トラパーサーの上に載せてあった本来の台車を装着しました。一応、持ち上げ時の動画は撮影したんで、そのうち時間が出来たらアップします。(そういやターンテーブルも動画撮影していたし)

仮台車。車輪しかない

5000系。元都営三田線の6000形だ

横にある黄色と黒の装置が油圧ジャッキアップ装置

ジャッキアップ後、仮台車は車両の奥にしまう

トラバーサーから本来の台車を運んでくる。近畿車輛製のKD-70形台車

結構重いので数年がかりで押し込む

徐々に車体を降ろす

本来の台車を装着

台車とりつけ終了後、だいぶいい時間にもなっていたので、またグッズ屋や屋台で時間を潰した後は、帰りの電車に乗って熊谷に戻りました。まだ15時前でしたけど、熊谷から武蔵小杉は2時間近くかかりますので、湘南新宿ライン1本で帰りました。

広瀬川原駅の駅名標。年に1日だけの臨時駅

これは保線の作業員を運ぶモーターカー

保線作業用のモーターカー

帰りの1000系電車へ乗り込む

今回の熊谷で買った広瀬川原までのきっぷと、広瀬川原から熊谷までのきっぷ。下段のきっぷは年に1回だけの発売だ

秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタは今回が初めての訪問でしたが、なかなか見るものも多く楽しかったですね。天気にも恵まれ、いい撮影日和でした。また来年も休みが会えば訪れたい物です。
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