みやしたの気まぐれblog

鉄道とか野球とか食べ物とかMacとか、日々の気まぐれ記録。更新も気まぐれ。

2016夏の九州旅行 その8「枕崎まで行って、折り返して宮崎へ」

2016-10-16 12:33:57 | 乗り鉄
8/1-6に行ってきた九州旅行シリーズの8回目です。

8/4の朝に鹿児島中央から指宿枕崎線に乗り、宮ヶ浜駅近くで「指宿のたまて箱」を撮影しまして、後続の列車で終点の枕崎へ向かいます。
前回にも書きましたが、山川ー枕崎の区間は非常に列車が少なく、どこかで観光しようとすると、一度降りたら次の列車は数時間後ということになってしまいます。
西頴娃折り返し便もあるので、西頴娃までの区間はもう少しましになりますが。
今回は、一昨年も行きましたが再度枕崎まで行きました。


指宿−山川にて、養殖筏が多数見える



山川駅にて。ここでしばらく時間調整停車


右側に見えるのが山川駅駅舎


あれ、人がいないなと思ったら



なんと、JR最南端の有人駅だった山川駅が無人化されていました。なお、10月3日よ簡易委託が始まり、再度有人化(時間帯限定)したそうです


山川駅駅舎


駅舎横の蛙像は健在でした


開聞岳を前方に、駅が近づいてきました



JR最南端の駅、西大山。列車はここで数分の停車時間を設けます


ホームより眺める開聞岳


JRの東西南北のはずれの駅を記載した図。昔は東根室が間違えて根室になっていた。なお、本土最西端は松浦鉄道たびら平戸口駅で、沖縄含めると最南端は赤嶺駅、最西端は那覇空港駅になる


列車は発車し、開門岳が横に来て、列車は進む


ふと見ると扇風機にはJNRマークが残っていた


列車は進み、枕崎の市街地が見えてきた


終点の枕崎に到着


線路脇にあった看板


駅舎とキハ47形


あれ?駅の姿が3年前と微妙に違う


駅舎はあまり変わりないですが


駅舎の下にこんなのができていました。実は出入り口も変更され、薬局側にあった出入り口が封鎖され、こちらにスロープで出入りするようになっていました


ここから稚内まで、もしくは稚内からここまでの旅行を一度やってみたい


枕崎駅駅名標


キハ47形サボ


なお、ホームは2両編成で結構ぎりぎり


枕崎駅時刻表。13:18で折り返しますが、これを逃すと次は約3時間後・・・


撮影ポイント。こちら側に以前は駅出入り口がありました


現在は写真の右側に出入り口があります


駅舎から降りたところにあった案内看板


下から見上げた駅舎


ホームからこんなのが見えました。枕崎と言えば鰹節の一大生産地ですね


キハ47形運転台


キハ47形車内。さて、そろそろ戻ります



と、その前にそろそろお腹が減ったので、あらかじめ鹿児島中央で買っておいた駅弁を。出水駅の松栄軒の弁当です



途中の西頴娃駅で行き違いのための停車


西頴娃駅の駅舎


対向列車がやってきました。しかし、線路の雑草の多さが列車本数の少なさを物語っていますね


再び西大山駅


車でこの地に観光で来る人もいますが、正直なところ列車で来てなんぼだと思いますけどね。JR最南端の「鉄道駅」なんですから


再び養殖筏を見ながら


途中駅で「指宿のたまて箱」と行き違い


朝に見た「ななつ星in九州」はまだ鹿児島中央の車庫にいました。この後、隼人駅に乗客を迎えに行くところのはずです


787系「にちりん」に乗車し、宮崎方面へ向かいます。ただ、前日都城から買った2枚きっぷの半分を使うので、乗るのは西都城までです


787系のロゴ。かつては、「TSUBAME」「ARIAKE」などが書かれていましたが、現在はAROUND THE KYUSYUロゴになっています


さっきすれ違った「指宿のたまて箱」がもう戻ってきました



鹿児島駅を過ぎたところでEF81形が2両見えました


桜島は残念ながらこのとおり


西都城で下車。ここからは18きっぷの旅に戻ります


宮崎までは817系でした

この後は宮崎まで行って泊まりました。
これで8/4の行程は終了です。

おまけ

宮崎駅のステーキ店で食べた夕食

次回は8/5の行程に入ります。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016夏の九州旅行 その7「... | トップ | 2016夏の九州旅行 その9「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。